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自分が興味あるもの勉強しアウトプットしていきます
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物事を伝えるとき

意図を伝え相手に理解させるのがうまいなって思う人

全然話が伝わらないなって人

の2通りの人の伝え方がある。

今回のブログでは 話し下手な誰もが意識すると変わる事が出来る

理解してもらえるロジカルな伝え方

を2通り、書いていきたい。



◾︎三段論法

これ、結構有名な伝え方

「大前提、小前提」

から

「結論」

と落とし込んでいく推論の一つ

例えば
【大前提】:全ての人間は死すべきものである。

【小前提】:ソクラテスは人間である。

【結論】:ゆえにソクラテスは死すべきものである。

補足すると

【大前提】は、万人に共通する前提。


【小前提】はソクラテスの事を知っている人でないとわからない事。


【結論】上、2つを前提にみちびき出したもの。


商談時や、提案時、記事を書くときにでもにも有効的に使える伝え方。

◾︎PREP(プレップ法)

P•••point(結論)
R•••reason(理由)
E•••example(具体例)
P•••point(結論)

の順に伝える論法

例えば

私はバナナが好きだ
なぜなら、おいしいし、カロリーが高く早く消化されるから
例えば、テニス選手が試合中に食べることもあるほどだ
だから、私はバナナが好きだ

バナナが好きだという【結論】

「なぜなら~」から始まる【理由】

「例えば~」から始まる【具体例】

「だから~」から始まる【結論】

という順で伝える。




個人的には

三段論法との違いは明確に主観があると考えている。

バナナが好きだという主張。

これは
バナナ好きかな?(迷い)
バナナ好きはどう思われるだろう(依存)
という、ネガティヴな要素は含まれていない

自立した言葉で力が入るんじゃないだろうか


一方、三段論法は

大前提から話をするのでどちらかというと客観的な伝え方に近い。

まとめ

個人的には

三段論法で、客観的事実を伝え

PREPでロジカルに主張し、落とし込む

ことが一番の効果的だと

そして

自分の思いをそのままストレートに伝えるより

論理的に道筋を立て相手に伝える方が相手に理解してもらいやすい

その上で感情をいれて話す


ロジカル+感情
 

普段の会話、提案内容、記事の見方
様々なところで少しづつ意識すると口下手も変わるんじゃないだろうか
前回のブログ

考えようグローバル人材の本質

で紹介した、ちきりんさんの

「マーケット感覚を身につけよう」

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法/ダイヤモンド社

¥1,620
Amazon.co.jp

読んでみた。

その一部を紹介。


そもそも••••


マーケット感覚とは?


本書の定義

売れることに気がつく能力であり、「価値ある能力に、気がつく能力」

物事をつたえる時

①場合分けをしながら一歩一歩順を追って論理的に考えていく方法 → 論理的思考力

②マーケット感覚をフル活用してリアルな現場をイメージしながら考える方法 → マーケット感覚


①はどのビジネス本にも載っているいわゆるビジネスマンならみんな身につけよう!という考え方

一方②のアプローチこそ、本書中で謳っている「マーケット感覚による思考」


じゃぁこの「マーケット感覚による思考」の身に付くとどのような事が出来るのか

まずは身につける前に理解するべきことが2つある


■マーケット(市場)


「マーケット」と呼ぶとビジネス用語的な側面があるがいわゆる市場

市場は大昔からどこにでもあったし、そこで取引されているのは

物々交換が主で貨幣を市場に導入しなくても成り立っていた

改めてマーケットを定義すると


不特定多数の買い手(需給者)が不特定多数の売り手(供給者)が
お互いのニーズを満たしてくれる相手とマッチングされ価値を交換する場所



となる。

例えば、お米をお金で買いたいAさんはお米を売っているBさんから買う。

AさんとBさんをマッチングし、互いの「価値」(お金とお米)を交換するので成り立つ

これが市場での取引。

じゃぁ、価値ってお金やモノ(サービス)だけのことを指すんだろうか?


■価値

先ほどのAさんとBさんの例を江戸時代で人々が毎日の食料を必要としていた時代で考えよう

ある村ではお米屋が1軒しかなかった

そこでは毎日のように村人がお米を必要とし、食事に使用している

その為、お米屋は安く売る必要はな独占状態

しかし、同じ状況がスイカ屋だったらどうだろう

同じようにスイカ屋は1軒しかなく、独占状態のはずなのに売れるのか


お米がスイカよりいい!食べやすい!というわけではなく

市場で取引されているのは「食卓に不可欠な主食」という価値

お米屋はこの価値を村人に提供しているんです


これが価値の本質をつかむこと



つまり、時代の変化と共に人々の価値が変化し新たに求められる価値を他者に先駆けてみつける能力が



マーケティング感覚



まだまだ本書の冒頭部分であるがこの考え方を身につけると

物事を考える今までの論理的思考で行き詰まったときに、別の観点から新たに思考をスタートする事が出来る。

訓練は必要だと思いますが、仕事においての提案、自分自身のキャリア形成にも使えるんじゃないかな。

この感覚を持っているか、持っていないかで物事の見方が大きく変わる

また続きを読み進めて、アウトプットしていきます。
今回は自戒の念もこめて書きたいと思う。


世の中「ダイバーシティ化してんだからグローバル人材にならないとね」と言われているけど。。。


じゃぁ

「グローバル人材」ってなに!?


イメージこんな感じ?




英語が出来て


アジアや海外のマーケットととかに詳しくて


MBAとか海外で取ってきたりして


日本に入ってきた外資企業でバリバリ活躍している人!?



と、今日までは自分でも思っていました。



でもちきりんさんのブログ読んで変わったな。本質をついていると思う。


http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20150403



記事の中で


「世界に通用する価値を提供できる人」(←私の定義はこれです)




この言葉が一番刺さった。


ブログではラブリーという1着1万円するような高級パジャマ

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こんな感じのパジャマを作っていて
工業用ミシンを自在に操り、日本で有数の縫製技術をもつ人達のことを中心に書いています。

すんごい要約すると


①世界に通用する縫製技術を持っているひと


②コミュニケーションのレベルが高い人


この二つ比べると圧倒的に、①の方が世界で通用するよね!って話。


②のコミュニケーションが高い人って、どれを基準にしているかわからないし
コミュニケーション高い人って結構たくさんいそうだからレッドオーシャン。


反対に、1着1万ぐらいするような


高級パジャマを作っている人=高い縫製技術を必要とする人


は世界を見ても競合はそんなにいない、まさにブルーオーシャン。



マーケットを考えた時、どこに自分がいれば勝てるようになるのか一目瞭然。


世界に出やすい人間は①だと思う。


正直、こんな発想はなかった。


是非、自分のキャリアを悩んでる人へみて欲しいブログ。
そしてこの本。

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法/ダイヤモンド社

¥1,620
Amazon.co.jp



個人的には上記のような判断が出来る人って、日ごろから自分の仕事を客観的に見ることが出来
、かつマーケットでどんなことが起きているのか、今後マーケットはどのように変化しているのかがある程度考えられる人だと思う。


でなければ、自分のやってる縫製技術が世界で通用するなんて考えずただただ縫製しているんだけ。


日ごろからの情報収集がものをいうけど、
自身のキャリアを考えるうえで、今後どのポジションにいけば
勝てるのか、自分の長所が活かせるマーケットはどこかって常に考えること。


自分の頭でインプットしたことを考えてアウトプットする量を増やすこと。


着地、そこかな。