んもう、また学生が大麻所持!?

どうも、風邪をひきかけたがニンニクを食べて何度となく復活した、

逆ドラキュラ・カメザキ伯爵です、以後お見知りおきを。

そういえば昔、「ぼくドラキュラくん」っていうファミコンソフトがありましたね。

あんまり覚えてませんが、主人公は小さなドラキュラの子どもでした。

好物は確かトマトジュースでした。ドラキュラくんのダメージが回復します。

「ドラキュラにとって、トマトジュースは血の代わり」という、

安易な定番を作りあげたのは一体誰なんでしょうか!?

共通点は色のみです。安易すぎます。

頑張ったらイチゴでもいけるのではないのか?

ドラキュラにイチゴだと可愛いすぎるんでしょうかね、

曲がりなりにも妖怪のはしくれ、世間体の怖いイメージを大事にしたんでしょうか。

一昔前のアイドルか!?気取りやがって!

逆に赤唐辛子なんかじゃ駄目なのか?

辛すぎて嫌か!?貴様、甘党か!?だったら始めからイチゴを選べ!贅沢な野郎だ!

それともあれかい!?伯爵ってのは贅沢が仕事なのかい!?

たいそうなお勤めなこった!

それともあれかい!?カプサイシンの発汗作用で汗がでまくって、

「ドラキュラさんて、意外と汗っかきなんすね、グフフ(笑)」

って、後輩のフランケンシュタインに笑われるのがしゃくなのか!?

だったら、フランケンにも唐辛子を食べさせて、

汗をかきながら一生懸命働く、改造人間なのに…的な人間味溢れるドラマ展開させればいい!

相武紗季と共演して、彼氏面すればいい!

ドラマュラ監督と呼ばれればいい!

たいそうなお勤めなこった!

可愛い過ぎず怖過ぎず…そういう大人の事情との兼ね合いで、

イチゴでなく唐辛子でなく、トマトに決定されたんでしょうね。

大人の事情があるならば、トマトの売り上げを上げたい農協がスポンサーでしょうね。

それかトマトジュースの売り上げを望んだカゴメ。

どちらとしても、野菜界のエイベックス…強力なバックです。

ドラキュラ伯爵の収入は本職の妖怪よりもあったんでしょうね。

そうなったら人の生き血をわざわざ吸う事もしなくていいんです。

ドラキュラだって罪も面識もない人に噛みつきたくないもんね。

不健康な人にあたって、ドロドロ血飲まされたらたまったもんじゃないよね。

「栄養バランスとれた、農協の野菜&カゴメトマトジュースでおとなしくしとこう」って決意したんですよ、きっとね。

曲がりなりにも妖怪のはしくれ、世間体の怖いイメージをここではないがしろにしたんでしょうか。

人間への優しさか、はたまたプライドが低いのか、

そうこうしてたら、シモンって若者がムチを振りまわして、

ドラキュラ御殿(5LDK・3階建て)に乗り込んできちゃって、

「カゴメのトマトジュースを民衆にも分けてやれ~!独占禁止法だ~!」って…

もう完全にシモン君の早とちり。

きっと彼の家は貴族で、農協や農民の事情や気持ちなんか知らずに、

ドラキュラを悪の独り占め伯爵と思ったんでしょうね。

そん時、増強剤としてニンニク食べてから乗り込んできたから、

シモン君すんごいニンニクの口臭で、ドラキュラ伯爵はおえ~ってなって、

そしたらシモン君、「あ、こいつニンニク苦手みたい」って、へたりこんだドラキュラとっつかまえて、

勘違いした弱点を民衆に広めちゃって、

現在のドラキュラのイメージにいたる訳ですよ。

間違ったドラキュラを作ったのはシモン君でした、

そんなドラキュラ伯爵とシモン一族との歴史をゲーム化したのが、「悪魔城ドラキュラ」シリーズです。

まあ、とにかく僕が言いたい事は、

ダメ、ぜったい。
どーも、ヒットエンドラーン!ヒットエンドラーン!

鳥居かめざきです。

インパクトもさることながら、言葉選びがかなり好きなので、

是非ともフリートークでみたいですね!さんま御殿か、アメトーークか…

というわけで、先日紹介した我が家の四男坊、コア・ファンク君(30)ですが、

三十路のかなりの健闘ぶりです、まだ生き残ってます。

6日目の冒険をついにクリアしました。

戦利品で手に入れた、非常に質の悪いモーニングスターを振り回し、

次々と依頼をクリアし、称号も「槍術入門者」になりました。

しかし、疑問なのが、「モーニングスターって槍なのか!?」

って事です。

あれってば、兵藤ゆきみたいな頭をした、

トゲがついた鉄球が鎖でつながれてて振り回して使うやつだった気がしますが、

とりあえず、現代っ子の必需サイト・Wikipediaで調べてみると、

明らかに、こん棒とかフレイルなど打撃系の武器に間違いない事が判明。

名前の由来は、「明けの明星」、その為鉄球は星をイメージしてトゲがつけられている、

な~んてちょいと勉強にもなりました。

と同時に、兵藤ゆきとも無関係という事実もわかり、なんとなく肩をなでおろす次第であります。

どうしよう…息子が明らかなトゲ鉄球を振り回し、

「俺、槍使いなんだ!将来は竜騎士目指してるんだ!」なんて言ってたら…

卓球のラケットを持ちながら、意気揚々とテニスコートに立っているみたいなもんです。

そんな恥ずかしさにまさにジャンプしたい…

モーニングスターを持ってるキャラなんて、およそ脇役かトロルか…デップリキャラの定番アイテムです。

そんな武器のドコをどう見て、Smartな武器代表の槍と判断したんでしょう…

どうか彼の頭に誰かエスナをかけてください。

戦利品は依頼クリアと同時に、ランダムでパーティー6人に振り分けられます。

周りにいた奴らも奴らです。

なぜ「ダメ、絶対」と声をかけてくれなかったのでしょう…

所詮、偽りの仲間だったのさ!大人は皆そうさ!

というわけで、勘違いのまま少しずつ強くなり、明日は7日目の冒険です。

依頼内容を見ると、どうやら狼退治に行くそうです。

さては、合コン帰りの送り狼どもを退治しちゃう仕事ですよ。腕がなります。

カップルになりかけている奴らに、完璧な横槍を入れてくれそうです。

ははん、そんな意味での槍術入門者か!?

綺麗にまとまったところで、

そろそろ「薔薇のない花屋」の竹内結子に、ウツツを抜かしたいと思います。

以上、兵藤ゆきよりも矢野・兵藤が好きな亀崎でした。
どーも、若いからこんなん好きやろ!?

八百屋の御曹子・カメザキポン太です!

順番が悪かったと思いますが…ドラえもんやリコーダーのくだりは面白かったのに…

というわけで、僕の最近のマイブームはこれ…

「THE GOLDDEN LORE」
http://gold.ash.jp/

T君の日記から教えてもらいました!

RPG好きにはたまりません!

どんなんかと言うと、勝手に進行してくRPGです。

一日毎に冒険に行きます。そして、毎日15時に結果が出ます。

そんなRPGです…

え!?何が面白いのかって!?

勝手に進行してくれるなんて面倒くないじゃないですか!?

忙しい現代社会の働きマン達には、取って置きのゲームですよ!

そら大不評の働きマン音頭なんかも踊りたくなりますよ。

冒険が終わるとパソコンでアニメーションとしてその冒険の流れが見れます!(文だけも有)

冒険の前のキャラ作りでは、「年齢」「出身地」「冒険に出る理由」など、

多少の設定を付けれます。

それが終われば、後は勝手に冒険の依頼に促して旅立っちゃいます。

気分的には、我が子が勝手に冒険に出てって、

その成果を聞きながら、家で「そうかそうか」と晩酌する気持ちです。

ちなみに、家名を設定できますので、ファンキーな冒険を楽しんで欲しいという理由で、

我が家は、「ファンク」という家名です。

長男、スカ・ファンク君(24)都会育ち。
一獲千金を夢見て、冒険へ…
一度目の冒険は無事に期間、
二度目の冒険も無事に期間するが、魔物と一回しか戦わず、情熱が下がり…
三度目の冒険で死亡…

彼は金に目がくらんだようです。

僕の育て方が間違っていたのかもしれません、

口を開けば、「金金金」と言っていた私の影響でしょうか…

しかも、二回目の冒険ではつまらな過ぎて情熱が萎えるなんて…

追い詰められないと燃えない性格なんでしょう、Mっ気たっぷりな長男です。

次男、ポップ・ファンク君(16)都会育ち。
ただなんとなく、冒険へ…
一度目の冒険は無事に期間、
二度目の冒険は罠で大きく傷つき、魔物との戦闘で死亡…

なんとなくで冒険なんかに出るからです。

完全に現代っ子な次男坊、戦闘で潔く…ならまだわかりますが、その前に罠にかかるとは、

世間知らずにも程があります。どれだけおっちょこちょいなんでしょう。

罠にかかった後は、「テヘッ」とベロなんかを出しちゃった恐れもあります。

次男という事で甘やかしていたのかも知れません。

是非とも次の息子には、雀を捕まえる簡易な罠からネズミ講の大人の罠まで、きちんと教育したいと反省いたしました。

そして三男、パンク・ファンク君(20)山岳育ち。

山岳育ちにすりゃあ、なんとなく強く育つかな…と思いきや、

二回目であっけなく死亡です。

こうなったら、親である私が「テヘッ」てベロなんか出しちゃいますよ。

人間育ちは関係ないです、大事なのは心意気です。

次の子どもには、北島のさぶちゃんを聴かせて育ててやりたいものです。

ちなみに、このゲーム、生存率が極めて低いらしく、

3日もったらまぁまぁな感じらしいです…

そんじょそこらのRPGより現実味があっていい…

そして今日、四男坊のコア・ファンク君(30)が冒険へと出かけます。

漁港育ち、武器は槍。旅立つ理由が、「親に言われて…」

どれだけ自分の意見がない息子なんでしょう、しかも三十路…

RPGの世界でもニートという職種はあるようです。

あ、ちなみに、働きアリも種の一割ほどは働かないアリがいるそうです。

つまり、生物には遺伝子レベルでニートDNAがあるんだって。

働かない働きアリ…詐欺の領域ですね。

取材にいかない菅野美穂、
ルー抜きのカレー、
ルー語を言わないルー大柴みたいですね。

まぁ、コア君はそのグングニルの…いえいえ、ニートの槍でこれから自分の夢を見つけて貫いて欲しいです。

これでダメだったら、五男坊の名前を「ポン太」、育ちを野菜屋にして、旅立たせようと思います。

あ、でも、そしたら世界一の冒険者になる前に、

ピン芸人の一位を極めて帰ってきそう…

まぁそれもそれで楽しいか…500万円もあるし、ふふふ…金金金。

そんな息子達に一喜一憂しながら、R1G…違う違う、

RPGを楽しむカメザキ君でした、テヘッ。