加『さて!』
会場『おー?』
加『うすうす勘付いてるくせに~笑』
『こんな発表がごさいますっ!!』
どどーーーーーん!
また逢いにいきますからね。
★ヒーロー
モニターには、家族の姿が。
微笑ましい。
ほんとに幅広い世代のお客さんが。
これもFMBやファンキー加藤の魅力。
世代を超えて愛される曲達。
加『みんな何タオル用意してんの?』
加『最後の曲、何かわかんないじゃん!笑』
『 愛の言葉かもしんないじゃんかー笑』
加『最後の曲!悲しみなんて笑い飛ばせーー!』
加『みんな大正解♡笑』
★悲しみなんて笑い飛ばせ
やっぱり最後はこれでしょ!
最後の最後まで全力を尽くす。
加藤さんもステージを降りて
お客さんとハイタッチ。
加『ありがとーーーーーーー!』
MASATOとハヤヤの紹介と
加藤さんとの熱い握手と抱擁。
最後に加藤さんからマイク無しで話す。
加『今日もほんとにありがとうございます!』
『後ろの方、聴こえるー?笑』
『みなさんのおかげで、
最幸なI LIVE YOUになりました!』
会場を後にするお客さんを発見すると、
加『新幹線?ありがとうね。気をつけて帰るんだよ?押しちゃってごめんね。』
『これからも、もっと励ましあえるイベントもやっていきたいし、横浜アリーナでも、また再開しましょう!』
会場のお客さんから、『ありがとー!』と
デカい声が聴こえる。
加『あの~、俺より声量だすのやめてくれる?笑俺の方が声量ショボくなっちゃうじゃん!!笑』
加『そして、募金!皆さん、本当にありがとうございます。僕が責任をもって、現地に届けますので。』
加『また!再開できる日まで、死なない程度に頑張れよ!!』
『以上!ファンキーーーーーーーー
『加藤でしたーーーーーー!』
9000人の”つながるから”
特別な想いだった I LIVE YOU in NAGOYA
直前に日本に起きた災い。
だれが悪いわけでもないし、
ただ行き場のない怒りや悲しみを
背負って今を必死で生きている方々が
多くいらっしゃる。
ただ音楽の力は、いつでも寄り添ってくれるし
苦しみも悲しみも喜びも怒りさえも
共有してくれるのは音楽。
好きな音楽は裏切らない。
だから音楽を聴いてほしい。
少しでも心が晴れれば、元気になれば。
ただ願うばかりです。
少しでもライブの風景を思い浮かべて
もらえれば、と思い初めてレポートを
書いてみました。
ただ文章力もないし、完全に再現は出来てない
レポートですが、読んで頂ければ幸いです。
共にがんばろう。九州。

