THE ALFEEと松山千春とBEGINの3公演。
BEGINはなんと最前列!
松山千春さんもまさかの最前列!
最後に開けたTHE ALFEEは27列……
なんでやねん(>_<)
なんでTHE ALFEEだけ27列目やねん。
BEGINや千春さんが27列目でいいから、
THE ALFEEが最前列よかったなぁ。
でも、最前列は音質がよくないから、
PA席に近い27列目でよしとしようか!
今年、年末はどうなるんだろう。
関西に逃げることは決まっているけど、
スケジュールが決まらない……
6日の新潟大会でベンジャミンに玉砕した勝彦選手が、
シリーズ最終戦の今日、後楽園大会でベンジャミンとの再戦を要求。
こういうのはタイミングを逸すると、二度とチャンスを失うから、
負けた次の興行ですぐに要求するのは大事なこと。
要求しなきゃ叶わない世界だから!
三度目のシングルを叶えるために、とことん挑発すべきだね。
ベンジャミンは熱い試合をしたいと願っている。
でも、残念ながら過去の二試合は勝彦選手の完敗。
ベンジャミンの眼中に入っていない。
でもそれはベンジャミンの都合であって、
勝彦選手にとって、ベンジャミンは乗り越えなきゃならない相手。
やられてもやられても、くらいついていけばいい。
勝利をつかむその日まで。
今日は高校ラグビー準決勝を観戦。
あいにくの雨の中、コンディションはよくなかった。
案の定、ノッコンを連発し、相手チームが強かったら危なかった。
前向きに攻めているときのミスだからいい。
防御しているときのミスは相手に得点を許すことになるけど。
雨が降ったり止んだりの状況の中、
相手チームには得点を与えず大差の勝利。
来週はいよいよ全国大会の切符を懸けて対決する。
相手はもちろん強豪チームで今日も相手に得点を与えず。
どうなるかがとっても心配。
俺が心配しても、どうしようもないことだけどさ。
高校生だから、25歳以上離れているけど、彼らはあこがれの存在。
ラグビーって相手に突進していって、倒されたら仲間にボールを託す。
託された相手はどうやって試合をまわしてけばトライにつながるかを
即座に判断してボールを放つ。
ボールを受け取った選手は少しでも前に進めるように相手陣地に突進していく。
相手につぶされたら、また次の選手にボールを託す。
ある意味、チームのために自らを犠牲にして次につなげるスポーツ。
高校生でも装着しているのは頭を防御するプロテクターのみだから。
怪我をして、高校生なのに体にメスを入れている選手もたくさん。
それでも彼らはラグビーに固執する。
そんな彼らにあこがれるね。
NOAH新潟大会グローバルリーグ公式戦
『中嶋勝彦vsベンジャミン』
期待してたんだけどなぁ、完敗でした。
勝彦選手の限界なんかなぁ、ここが。
それじゃダメなんですよ。
やっぱりトップを獲ってほしいし、プロレス界の顔になってほしい。
でも、チャンスを与えられてもことごとく結果に結びつかない。
今回もNOAH側が勝彦選手の主張を受け入れて、
ベンジャミン選手と同じブロックにしてくれたのに、結果が出せなかった。
結果、飯塚選手がみのる選手の足を引っ張り、
ベンジャミン選手がBブロック1位が確定。
現時点ではAブロックから誰が出てくるかわからないけど、
8日の後楽園、優勝決定戦はみのる選手が出てこない。
杉浦選手はベンジャミン選手を過去に倒しているから、
杉浦選手が上がってきたら、優勝はNOAH選手に傾く。
そして12月23日の大田区大会でみのる選手のベルトに挑戦かぁ。
結局、勝彦選手はそのお膳立てをしたに過ぎなかった。
大阪での雪辱は果たせずに力の差を歴然と見せつけられた格好。
さて、これから勝彦選手はどこを目指す?
これからは大田区大会に向けての前哨戦が組まれるだろう。
ロックオンした相手はとても強い相手だったけど、
もちろん、大田区大会でベンジャミン選手とシングル対決を目指すよな!
勝彦選手のプロレスは負けから始まるプロレス。
だからこそ、ここであきらめたら絶対にあかん!
今夜から12月23日にベンジャミン選手とシングルできるよう、動くべき。
そして三度目の正直で勝利をつかみ取ってほしいね!
今夜はNOAH新潟大会。
グローバルリーグの最終戦。
NOAHは8日の優勝決定戦を前に、
後楽園ホールの優勝決定戦のルールを発表した。
同点の場合は直接対決で勝った者。
同点で直接対決も引き分けの場合は後楽園で決定戦。
このルールってさ、みのる選手とベンジャミン選手が
大阪で時間切れ30分ドローをやったから。
ノアのフロントの策略は新潟で両者が勝って、
後楽園で優勝決定戦前につぶし合いをさせること。
つまり、今夜行われる勝彦vsベンジャミンはベンジャミンの勝利と考えたわけ。
これは間接的に勝彦選手にとっては屈辱的な判定だよね。
勝彦選手が負けるのを前提にしているわけだから。
そしてここで勝彦選手が勝ってしまうと、みのる選手が単独首位。
Aブロックの丸藤・杉浦・田中の3選手が新潟で3人とも勝利したら、トライアングル。
後楽園で3選手がつぶし合いをして、その後にみのる選手と優勝決定戦。
ノアにとっては最悪なシナリオだよね。
ノアにとっては困ることかもしれないけどさ、勝彦選手に勝ってほしいね。
だって、彼が一番勝ちたいと固執している相手だから。
意地を見せようじゃないですか!
プロレスラーとしての譲れない意地を!
グローバルリーグで鈴木軍の選手が優勝しても、
ノアはすぐに解散しない。
12月23日までスケジュール発表しているもんね。
団体解散を懸けてグローバルリーグをやるなら、
11月8日以降のスケジュールは白紙状態が普通。
そこにノアの『覚悟』が見られないんだよね。
8日に鈴木軍の選手が優勝したら即解散としていなく、
12月23日の大田区大会まで続けるところが、
選手の危機感を薄めているんじゃないだろうか?
さて、勝彦選手はベンジャミン選手を倒せるか?