FEB. 05. 2016
私の愛車
SAHARA 君が
新しいオーナーに引き取られて行きました
ほんっとうに寂しくて切なくて
自分の体の一部が切り取られるみたいで
心がギューッてなって
マジで泣きそうだった
一時
共に日本へ渡ろうと本気で考えた
手続きや費用等をリサーチし
結果
手放す事を決意
私と同様
WRANGLER をこよなく愛す知人の元へ渡った事が
唯一の救いです
大事に大事に可愛がってもらうんだよ・・・
3年という短い期間だったけど
本当にありがとう❤
LOVE YOU
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― おまけ STORY ―
SAHARA の引き渡しを翌日早朝に控えた4日の夜
息子が生まれて
衝撃の親バカっぷりを発揮している兄からメール
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" そっちに子供向けの絵本があったら欲しいな "
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そりゃあるだろうよ
子供向けの絵本なんぞ
世の中の大半の国に存在してるでしょうよ
だけどよ お兄やん
もっと早く言っておくれよ
ワタクシ明日の朝 どこの本屋も開店する前に足を失うんす
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車の引き渡しが全て終了した後
暖かくて動きやすいうちに
できるだけの事を済ませてしまおうと
7~8年振りくらいにTTC( 公共交通機関 )を利用して
STREET PARKING PERMIT のキャンセルでCITY HALL へ行き
そのついでに
EATON の中の本屋で何冊か選んでみたものの
やはり本は重い・・・
重い物を長時間持ち歩く
という行為から長い事遠ざかっていた為
体力の限界を感じ
帰りはタクシー拾いました
笑

