就活生のみなさんは周りにどれぐらい就活仲間がいますか?
私は大学では友人が少なかったので、あとの同い年の友だちを見渡してみると、ホントに就活仲間は少なかった。
同じ大学生でも、看護とか保育目指してる人が多かったし、あとは先生になりたいとか、公務員になりたいとか私のようになりたいものがよくわからなくて就活をするっていう友人はホントに少数だった。
だから不安なこともたくさんあった。
なりたいものがよくわからない自分がおかしいのか、とか。
就活の現状がどうとかの情報交換も乏しかった。
それでも私は自分は自分と言い聞かせてなんとかしていた部分はあったけど、ふとした瞬間に不安になることも多々あった。
やっぱり分かち合える友だちはたくさん作っておくべきだよ。
セミナーでたまたま隣になっただけの人と就活を通して友人になるのもいいと思うし、自分だけの世界で就活してると、情報が命のこの就活という戦場では生き抜いていくことも大変なのだ。
そんな数少ない私の就活仲間の友人は、いまだ就職が決まっていない(2名ほど)。
一人は同じ学科の友人で私よりもまじめに就活やってて、過去に内定もいくつかもらってたけど蹴っちゃってる。
もう一人は小学校からの友人で大学は違うけど、就活仲間。この間話聞いたら思ってたより焦ってなかった。大丈夫なのか。
申し訳ないのは、まじめにやってる人はいまだに決まらず悩んでいるというのに、だらだら「やんなきゃー。でもめんどー」とかほざいてるような私が、受けてみっかーみたいなノリで受けたらあっさり内定出ちゃってそこに決まっちゃったりしてること。
ええ、まじめにやればいいってもんでもないのがこの世の中の不条理なところですよ。
だからまぁ、適度に力抜いてやってもすぐ決まる人は決まるし、死ぬほどがんばっても報われない人もいるわけだ。
自分がどちらなのか見極めて頑張ることが重要かと思う。
死ぬほどがんばっても報われないなら諦めようっていうのはダメだよ。
死ぬほどがんばってもなかなか結果が出ないなら、出るまでホントに死ぬ気でがんばらないとそういう人は就職できないから。
でもホントに死ぬほどがんばったらいずれ結果は出る。
ちなみに私は結果が出たから言うけど、やったらあっさり内定とか出るんじゃないかなって自分で思ってた。
そのとおりだったね。何度が場数踏んで慣れてきたら、内定出たし。
秋採用で決まったから余計ね。
夏までにいい人はみんな内定もらいまくってあとは選ぶだけーって感じになって就活やめちゃってたろうし、選ばれやすい状況だったのもある。
私の場合タイミングとか運とかそういうもので就活してたような感じ。
そういう人に先にあっさり就職決められるとまじめにやってる人は内心イラッとしてるだろうな。
「ロク。はいいなぁ。」って重たいもの背負った感じで既に言われてるし。
私としても申し訳ないやら気まずいやらでなんともどう接していいのかわからないので、そういう友人には早急に就職を決めていただきたい。そして祝杯を早めにあげたい。
でも、ダメだったときには友人のことを容赦なく「ニート」と呼ばせてもらうよ。
