久し振りの更新。
つい最近このアルバムと中古レコード店で出会った。
名曲 『LISTEN LOVE』
恥ずかしながら僕はこの曲を UNITED FUTURE ORGANIZATIONでのヴァージョンでしか知らなかった・・・
ソウルフルなヴォーカル、南国を感じさせるアレンジ、美しいメロディー
捨て曲がない・・・・・
まさに名盤!

久し振りの更新。
つい最近このアルバムと中古レコード店で出会った。
名曲 『LISTEN LOVE』
恥ずかしながら僕はこの曲を UNITED FUTURE ORGANIZATIONでのヴァージョンでしか知らなかった・・・
ソウルフルなヴォーカル、南国を感じさせるアレンジ、美しいメロディー
捨て曲がない・・・・・
まさに名盤!

こんなことを書いてはファンの人に怒られてしまうだろうか・・・
僕にとっての角松敏生の最後のアルバム。
やっぱり、僕が好きな角松敏生はスマートで都会的。
そんな角松敏生が聴くことができるのはこのアルバムまで・・・
この後からは“凍結”へと向かっていく暗さがなんとなく音に付きまとっている気がして
聴いていて重苦しさを感じていた。
しかし、この頃の角松敏生のかっこいいこと!
今もこの頃のアルバムはドライブや部屋で活躍している。
でも、僕にとって角松敏生サウンドを聴く最高のシチュエーションは空港沿いの道。
飛び立つ飛行機を横目に見送りながら聴く。
角松敏生の音は空港がよく似合うと思っているのは僕だけだろうか・・・
『なんて、大人なジャケット!』
背伸びしたい年頃の10代だった僕の心を打ち抜くのに銃はいらなかった。
『Heart Of Mine』が1枚あれば・・・・
“Heart Of Mine” “Stay With Me” “In The Name Of Love”
教科書にBOBBY CALDWELLは似合わなかったけど、
色褪せない夕焼けに染まる極上のメロディに僕は今も・・・・溜息をひとつ