日本の人気玩具をもとに、マイケル・ベイ監督が実写化したSFアクションシリーズ第3弾。
1969年7月20日、アポロ11号による人類初の月面着陸により、月の裏側に金属生命体=トランスフォーマーの宇宙船が不時着していたことが発見された。NASAとアメリカ政府により長らく隠されていたその事実から、トランスフォーマーをめぐるナゾが明らかにされていく。(公式HPより)
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さっそくさっそく、観てきました! 残念ながら2Dですが。。
でも最近テレビで1作目の放送を観てから更にこの最新作を観たくてウズウズしてました。

毎回、驚きのトランスフォーム(変形)シーンが、
今回もさらにクオリティアップしてます!!もう実写とCGの区別がまったくわかりません!
特に目立ったのが3Dを意識してなのか、速すぎて細部が確認できなかった変形シーンをスローモーションで見せてる箇所。変形過程の緻密な部分がじっくりと見えます!
たぶん3Dだと、飛び散る破片とか、ギアとかの部位が目の前に飛び出してきてるんだろうな。。。と想像。特にわかりますね、3Dを意識したシーンは。

また前回は、あのピラミッドをためらいも無く破壊してくれましたが、
今回も相変わらず、豪快に高層ビルとかを締め上げて粉々にしてくれます!もう壮快ですらあります。


個人的に気になったのが、主人公のサムのガールフレンドが変わっていたこと。
たぶん、出演が大人の事情でかなわなかったのか、映画の中では、「フラレタ」事になっていたが以前のミーガン・フォックスの方が好きだったなぁ。。
まぁ、今回のロージー・ハンティントンもセクシーで悪くはないけどね。

☆☆☆☆☆ 




織田裕二が外交官・黒田康作を演じるシリーズ第3弾【アンダルシア 女神の報復 】を観てきた。

スペイン北部に位置するアンドラ公国で起こった日本人投資家殺害事件。調査のため現地を訪れた黒田が、巨大な国際犯罪の闇に立ち向かう。黒木メイサが物語のカギを握るエリート銀行員を、伊藤英明が黒田と同じ事件を追うインターポール捜査官を演じる。(HPより)

無料で鑑賞できる映画館のポイントが貯まっていたんで、何か観ないとなぁ~と考えていたら、まだ、黒田康作がやっていたんで、おもわず観ちゃいました。

織田裕二が、テレビで散々「こんな凄い映画だとは思わなかった!」みたいなことを言っていたんだけど、それほどでもない感じでしたね(笑)。。。

相変わらず、織田裕二演じる「黒田康作」が推理、アクションが完璧すぎるのが気になる。。

あといつも、この手の映画で気になるのが、出演している外人俳優達の台詞。
フランス語とかなんだろうけど、言っている台詞やギャグとかがなんか古くさいんですよね。
リアリティがないというか。なんか違う感じ。
現地で撮影しているんだけど、日本から見た外国のようで、なんか違和感があるような。
そう、ハリウッド映画で日本を舞台に日本人の俳優を使っているんだけど、セットや台詞が今の日本じゃない、いまだに忍者、武士、着物が当たり前の様にでてくるような、そんな勘違いの違和感。。


「黒田康作のこれが最後の任務!」的なプロモーションをしていましたが、どうみてもまた続くような終わり方。。テレビのスペシャルでやるんでしょ、たぶん。


☆☆


そうそう、嵐の大野くん主演の「怪物くん」も映画になるんですね!
この映画、あり得ないんですけど!!こんなの映画にする意味がわかんない。。



毛がボウボウだったシロン(♂)クン、今回あまりの暑さでスッキリ夏バージョンにイメチェンしました!

こちらが、カットする前。
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で、こちらが、奇麗にカットされたあと。
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まるで、ブルドック君のような肌触りになってます(笑)