昨年から気になっていた映画「グリーンホーネット」を観てきた。。
この「グリーンホーネット」といえば、昔ブルースリー主演ということで良く知っていたんで。。

ストーリー:新聞社の若き社長ブリット・リイド(セス・ローゲン)は、夜になれば全身グリーンのスーツとマスクで身を包み、グリーン・ホーネットとして街中の犯罪者と戦うヒーローだった。ハイテク装置満載の愛車を駆って相棒のカトー(ジェイ・チョウ)と共にギャングの支配者、ベンジャミン・コドンフスキー(クリストフ・ヴァルツ)を追い詰めるのだが……。(公式サイトから)
感想は、まぁまぁという感じかな。。
主人公のブリット・リードがあまりにがさつ(笑)でぜんぜんまったくカッコよくない!
道楽息子がひょんなことで大企業の社長になるんだけど、仕事ができるでもなく、頭も良いわけでもなく、まったく何もできないし、弱いし、そんな正義感もない。なんで「グリーンホーネット」を結成したか大義が理解できない。
一方、相棒のカトーの方がアクションといい、マスクといい、キャラ設定も断然カッコいいのだけど、
逆に、あまりにメカニックが天才すぎるんで、ちょっとやりすぎな感じだったかなぁ。。
あとその社長秘書役のキャメロンディアスが、またよくわからんのよ。。ズバリ、意味が無い配役ですね。はっきり言って、ちょい役ですね。
でもだれか綺麗なヒロインが必要ということで、入れたような役ですね。
ということで、全体的に、テキトーな感じの映画でした。
ただ、アクションシーンでは、カトーのカンフーと随所にストップモーションを入れた3D的な演出はちょっと見所かもしれない。
なにで、★★ ですね。。