お疲れ様です。


今、練習から帰ってきました。

いやぁ、今日のこの天気でしたが、試合も近いと言うことで、

練習がありました。(半信半疑で体育館行ったらあった!)


さて、さて、さて、


さかのぼること26日。


AM 少年団練習

PM 勉強

夜  OBチームの練習


午前中の練習終了後、とてもイライラしてたんですよね。

理由は、分からないんですが、、、イライラ。


そこで、いつもお手伝いに来てくれているOBへ連絡をし、

夜、同じ体育館で練習を行うとの事だったので、お手伝いを。

憂さ晴らしも兼ねて。


そんで、明日の試合を観にいくつもりです!と話したら、

明日の試合に出てくれ!と。


男子の試合なんか経験したことなければ、ボールも触った事無い、

俺が、、、明日、試合!!!!!!???????


ええええええええええええええええええええええええ!!!!!?


ママさんバレーやってるから大丈夫でしょ。と。。。


えええええええええええええええええええええええええ!!!!!!???


・・・・・・・・


えええええええええええええええええええええええええええ!!!!??


そして、、、、、27日。


出ました。前衛で。


結果は、まぁ、残念なカタチでしたが、個人的にめちゃくちゃ楽しめました。


新鮮だったし、生まれて初めてのダンスィの試合。

試合中、終始ワクワクしてたし、笑ってました。スパイク取ったけど、手がしびれるんですよ。

俺ダメだー!って凹むっつうよりも、男子すげええええ!って、思いました。

空気もピリピリしてるし。俺もあのレベルになりてぇ!!!って、純粋に思いました。

しっかり身体作って半年後は、男子チームの練習に行きます。


自分の親父は、実は、ある実業団で選手と監督を行っていました。

全国大会によーーーく行っていたプレイヤーだったのです。

だから、今度実家に帰ってきたらバレーボール教えてもらおう。

そして、バレーボールに引き込んでくれてありがとう。


また、チームでは、大先輩(OG)とも会えました。そこで、ネットワークを広げることも出来たので、

とても実りがありました。


もっともっともっと上手くなって、もっともっと色んな人とバレーボールを楽しみたい。

試合に、勝ちたい。勝ちたい。勝ちたい。勝ちたい。そして、それを子供達に伝えて行きたい。


この気持ちに気づかさせてくれたのは、練習に参加させてくれたOBのお陰です。

本当にありがとうございました。



さぁ、さぁ!!!!


いよいよ、本格的に練習を動かして約2ヶ月。


私自身の通信簿が来ます!!笑


ドキドキ。


はい。。。。5段階評価で、1でしょう。


まず、ハッキリ分かった事実。

第一試合、第一セットだけ集中力が持つ。

また、試合になると何とか繋ごうという気持ちは伝わってきた。

さらに、レシーブは確実に良くなっているが、

ジャストミートで飛んでくるスパイクへの対応は、遅い。


正直、出来ない事をあげたら、切りが無い。

が、逆に言えば、切りがない分、のびしろがあると言うこと。


私自身、指導者としてよかった点は、

今、自分が意図していることが、OG/OBのご協力により

出来ているという点を、父兄を通して確認出来た事は、とても良かった。

思い通りにハマッている。


これが続けば良いんだが、どうも最近、特にOGに慣れて来ている点は、

考えなくてはならない。。。


また、OG/OBが練習に長い間来れない時期が、必ず来る。

私自身もそうなるだろう。若いから。その時の選手へのフォローをどうするか。


ウーン。指導者と選手の距離。 難しい。手探りでやるべきか。



さて、チームは、これからしばらく1ヶ月に1回は必ず試合があります。


答えをあげる練習をすべきなのか。考えさせる練習が必要なのか。


私自身の模索が続きます。



今日は、嬉しかった!!!!!


課題であったスパイクレシーブで、「ナイスレシーブ!」って言われた。

コーチの球が早い早い。


実は、先週の練習、今までに無く悔しかったんです。

コート練習で、カット側だったんですが全くボールが飛んでこなかったことが。

理由は、安定しないから取れないってことだと考えてます。


あぁ、これって、中学とか高校の部活で、先輩が後輩を構わないのと一緒?

と、思ったんですが、それでも悔しくて、すごくへこんだんです。私。


だから、今日の練習の目標は、レシーブでした。


全力でレシーブ。怪我してもレシーブ。


絶対に取ってあげてやるという気持ち。


嬉しかったですね。純粋に。


メンタルの重要性。


ジュニアの指導でも大切ですね。


絶対に落とさない。絶対に相手コートに返す。繋ぐ。


勝気な子を育てること。いい意味で生意気な子を育てること。


試合後に話そう。