お疲れ様です。


二日間に渡り大会がありました。

関係各位の皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。


さて、チームとしてよかった事、悪かった事、今回も様々にありました。

自分自身も反省しなくてはなりません。


自分が二日間を通して感じた、これは本当にマズイ!これは本当に良かった!

と、思った、自分なりの感想です。


まずは、悪かった点。

・声出てない

・レセプション(サーブレシーブね)が弱い(特に早かったりブレたりするボール)

・スパイクに関しては、まだ自分が打ちやすい位置がわかっていない

・サーブミス多い


なぜ悪いか。

声が出ないと、無用な接触プレイが出たり、チームの士気が下る。

特に、士気が下ると、負けている試合は、本当に空気が悪くなるし、

顔も暗くなっていく。だから、大きい声をだして、みんなで励まして、

失敗してもすぐに気持ちの切り替えが出来る様にしなければならない。

また、緊張をほぐす為にも、大声を出すことは、一役かっている。


・その他は、練習不足。「練習は、試合の様に。試合は、練習のように。(引用:故米山監督)」

どれだけ、本気で練習に打ち込めるかがとても大切。これは、オトナでもそう。

手を抜いたら100%それ以上の成長は出来ないし、下手になる一方である。


次に良かった点。

・ブロックについた時に、練習どおりのフォーメーションが組めるようになってきた。

・ブロックがあたるようになってきた。

・全員の反応が少しずつあがってきた。

・強いサーブやコースをついたサーブが増えてきた。

・記録や点示やラインズマンが出来るようになってきた。

・二試合目は、昨日と同じチームと試合になったけど、昨日より自力で取った点数が多かった。


上に書いた悪かった点というのは、普段の練習から直していけば、良かった点になる。

出来ないことは、必ず出来ることになる。きちんとやれば。必ず出来るようになる。

私は、このことを信じている。信じているから厳しい練習でもめげないし、

出来ないことが出来るようになったときは、最高に嬉しい。


とにかく、向上心を持って、少しでも前向きにバレーボールに取り組んで欲しいなと思った。


3歩進んで2歩下る精神で、練習頑張ろう。