運命を変える
某化粧品CMのキャッチコピー
去年、第3ラインのDC療法を止めると決めた時から
次に治療が必要な時が来たら変えようと思っていた。
これは本当に大きな決断だった
今までの環境から新しい環境へと一歩踏み出すことになり
恵まれていた環境から1から始めなくてはならない。
不安がどんどん増して泣き言を言ったりしていたけど
今は決断して良かったと思ってるし
不安が無いと言っちゃ嘘だけどより良い方へ向かいたい。
転院しました
日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 勝俣先生
に今後はお世話になる事になりました
ま、理由はいろいろあるけど、セカオピの時に聞いた
抗がん剤の使い方で勝俣先生にお願いしたいと思った。
とにかくもう、イケイケで抗がん剤使いたくないと思った。
そこらへんを上手くコントロールしてくれるかなと。
去年8月からのお休み期間中に裏で暗躍
してました(^-^)
前回のブログで治療の可能性が出てきたタイミングで
主治医に転院のお願いしました。
転院のお願い。精神的に辛かったー
失敗したのは転院のお願い申し出と勝俣先生の予約が
丸々1ヶ月あいた事。
その間にもお腹痛くてどうしようどうしようって思ってたから
転院は計画的に
これ重要![]()
今まで約8年。お世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです![]()
病名が変わりました
神経内分泌腫瘍。子宮体部原発です。
今回、転院によりセカオピした時よりも詳しい情報がもたらされた事により
手術時のプレパラートを取り寄せて武蔵小杉の病理により確定しました。
元々、手術後の病理の結果に「神経内分泌分化をしめす腫瘍」
の記載があったんだけど
前の病院では重点をおかなかったみたいです。
ま、漿液性腺癌との混合タイプでいいんじゃないかな?と思ってます。
(そうしないと今までの治療は??になっちゃうから
)
これについて勝俣先生は名言を避けたけど
約8年生かされてきた訳がようやくここで納得できたというか。
神経内分泌腫瘍は希少がんらしいです。
全身の何処の細胞からも発症し主に消化管や肺が多いけど
更に子宮体部でなった方はいるにはいるけどほんと、めずらしいと。
私のはゆっくりと進むタイプで分子標的薬等々、治療法はあるので
良いことだよーと勝俣先生はいってました。
確かに
ゆっくりすすむとはいえども癌だから治療しないと死んじゃうからね
と言うのでGW後から分子標的薬の「アフィニトール」
を内服することにしました。
副作用はあるらしいので不安もあるけど。
ということで今後は 子宮体部 神経内分泌腫瘍
としての治療記録になります
よろしくお願い致します。
2/29 外来
違う病気だと告げられパニックパニックぅ![]()
はっきりした事はプレパラート取り寄せたりしなくちゃで
お腹が痛かった事を訴え採血して帰る。
2週間後にプレパラート診て確定してから今後の治療方針を
決めましょうと言うことに。
ゆみさんとりんりんさんにお逢いできてうれしかった
3/14 外来
前の病院との事務作業が多くてこれまたプチパニックで
でも優しく迅速に対応してもらったのでありがたかった![]()
のですっかり先生の手元に届いているかと思いきや届いてないと
前病院に電話したら1週間前に送ってるって...
絶対、先生の机の上のどこかだよー
だったら今日、わざわざ行った意味ないよー
違う病気だって言われて混乱した日々を送って
ようやく確定かなと思って1時間以上かけて行ったのにぃ
ってと心の中でぶつぶつ恨み節![]()
ちょっと勝俣先生を呪った
採血の結果は
NSE という神経内分泌系の腫瘍マーカーが 20 で高値。
それ以外は正常値。
どおりでCA-125や19-9に反応しない訳だよねー。
先生によると 20 と言う数値はギリギリの値らしい。
なので神経内分泌腫瘍で間違いないと思うけど
プレパラート診てから結果でまた2週間後
3/15 漢方医院
病名が変わるみたいと話してお腹やそ頚部リンパが痛くて大変だった
と訴えて処方変更
小建中湯エキス細粒
大建中湯エキス細粒
花粉症対策で
目薬 リボスチン
点鼻薬 アラミスト
3/18 鍼灸医院
お腹やそ頚部が痛かったのを伝えて鍼中心に。
冷えで肩こり頭痛があったのでかなり楽になった![]()
3/28 外来
ようやくプレパラートを病理で検査してもらって
子宮体部原発の神経内分泌腫瘍と確定
1ヶ月の間、ネットで色々調べたけど希少過ぎるのか
書いてあることが難しすぎてよくわからん。
これはもう先生と話し合って決めていかなくちゃだなと。
先述したようにGW明けから分子標的薬を服用する事になりました。
お腹の痛さは腫瘍でもなく便秘でもないなら瘢痕ヘルニアではないか
と聞いてみたらお腹診察してくれて内服前にCT撮ってみようとなりました。
4/12 漢方外来
ようやく病名が確定したのとアフィニトールを内服し始めること。
未だにお腹痛いと伝えて処方変更
大建中湯エキス細粒 を増量して飲むことに。
目薬 フルメトロンとリボスチン
点鼻薬 アラミスト
めまぐるしい展開だったけど思い切ってよかったと思ってます。
それとこの病気を知っている先生に出逢えたのは花々ちゃんや
ゆみさんや沢山の人たちが導いてくれたからだと思ってる。
感謝
これからどんなふうになるかはわからないけど
生きてていいのかって言うなと師匠が強力なパワーで伝えてくれたので
ぶーぶー言いながらも新たな路をゆっくりのんびり歩いてゆきます。
あわてず、あせらず、あきらめず
勝俣先生が最近これを推奨しているみたいです( ´艸`)
ほんとそうだね。
次回は5/2 CT検査 5/9 外来 の予定です![]()
あ!3月25日で無事に47歳になりましたぁ