9/16~18
白血球 3.3 (2.7-8.8)
好中球 62.6 (42.0-74.0)
血小板 177 (140.0-340.0)
CA-125 11.1 (35以下)
CA-19-9 4.6 (37以下)
体調も良かったしサクッと入院![]()
PET-CTの結果出るのちょい不安だったけどSMAP効果で大丈夫![]()
夕方頃にグループの先生がPET-CTの結果を持ってきてくれて
今までに無いくらい良い結果だったので一安心
今後の治療の見通し(休めるか等々)を主治医先生と話せればなぁ
と話して、今月で又他の病院に異動になるというので
昔話&感謝を伝える。
まだ告知されてない最初の手術の時にお世話になった先生
なので感慨深い。
5年の間、色々な病院行っては帰ってきて...な感じだったけど
今回は3年は帰って来ないそうで今生の別れな気持ちで話した。
先生、ありがとう
主治医先生もその後、来てくれて満面の笑みだった![]()
明日の教授回診の際に教授に今後の意見を聞いてみてくれる
って話してくれた。
先生自身の見立ては4週に1回を続けた方がいいんじゃないかなと。
旅行とか行きたければそれに合わせて
スケジュール立てていきましょうと。
ちょっとはお休みできるかなと考えてたけど甘かったなぁ![]()
今までの経過からしてお休みしてはすぐ再発だから
効いてるうちに治療って先生方の見解もわかるから仕方ないかな
いつも治療の時に教授回診だからぽわーんとしてる時なんだけど
今回は元主治医の教授先生も来たから余計にぽわーんとなった
教授先生達の見解も主治医先生と同じだった。
とりあえず次回は部屋の掃除とかをしたいので
5週目にしてもらいたいって主治医に話して
次回外来の時にはっきりと決めますと伝えた。
しばらくは4週1回が続くけどやりたい事をやれるようにしよう![]()
そしてドセタキセル終わりカルボプラチン投与始まってから
事件は起こった![]()
ちょうどお昼ご飯食べてた時、なんか針の所が
微妙に膨らんできてる??
抗がん剤投与後はしばらく看護師さん付いてくれてるから
すぐ聞いてみたけど点滴はしっかり落ちてるよーと。
そっかって思ったけどやっぱり針周辺の皮膚が冷たい感じがする。
(左内側手首~肘の間、真ん中あたりに刺してある)
看護師さんも右と左の手を比べてみて
「でも点滴落ちてるしなぁ...わからないから先生呼んできてみる」
先生来て「確かに漏れてる感じはするけど...」
看護師さん「じゃあとりあえず点滴止めて刺し直しますか?」
私「まぁ今ご飯食べてたからかもしれないから横になってみる」
な会話がされ寝てみる。
何故、寝てみると言ったかというとルート取るのいつも苦労して
先月は6回目でようやく成功したから、刺し直しはできれば避けたい
点滴落ちてるなら、あと1時間だし...と思ったから。
3分くらい寝てみたらすぐ看護師さん戻ってきて「やっぱり抜きましょう」
抗がん剤漏れたら皮膚障害で大変だからすぐに皮膚科へと
看護師さん達がアワアワしてるけど
刺し直ししてくれた先生はのんきなもので
「明日朝でいいんじゃない?」みたいな感じで。
でも看護師さん達がすごい主張してすぐに皮膚科へ行った方がいい
と言ってくれたので治療終わってから皮膚科へ。
皮膚科に行く時には腕に赤い斑点が出来ていて
アイスノンとかで冷やして一応、薬も出しておくからと
リンデロンVGクリームを出してくれた![]()
その晩はちょっとのムカムカとだるさがあって
腕もアイスノンで一晩中冷やしていた。
家に帰って来て、入院中に薬剤師さんと手足の痺れに関して
筋肉痛もあるかもしれないからカロナールを飲んで軽減するか
試してみようと言っていたので1週間飲んでいた。
そのせいか身体の体温調節が上手くいかなかったりしてたのも
しびれも少しは軽減できたみたいで先月に比べて楽にすごせた
今回は下痢ではなく便秘でちょっと苦しんだけれど大丈夫
皮膚の赤みは一旦軽快したように見せかけて5日後あたりから
再び赤みが増してきた![]()
そしてカロナールをやめてみたら痛いのなんのって![]()
冷やすと痛み軽減だから冷やしてたんだけど
そうだ!ヒエピタ張ろうって張ってたら今度は張ってた所がかぶれた
これはもう皮膚科で診てもらった先生は外来じゃない日だけど
他の先生でもいいから診てもらいたい
9/26 予約外で病院へ![]()
薬を副腎皮質ホルモン剤の入ってない抗生剤入りの薬に変えてくれた。
ついでにいつも治療してから1週間後位から出はじめる頭皮湿疹も
診てもらって(レスタミンクリーム塗ってたけどかゆくてかゆくて
)
抗生剤→ゲンタシン軟膏
頭皮湿疹→リンデロンVGローション
をもらって帰った。
先月の副作用だったら病院来られなかったなぁ&土日前に安心![]()
PET-CT結果
明らかな局所再発を認めません。
リンパ節転移を疑わせる異常集積も見られません。
正中やや左寄り腹壁直下の結節は縮小したままで
有意なFDG集積もみられません。
両肺に複数の結節影を認め、既知の肺転移と考えます。
FDG集積はほとんどみられず、最も高い右肺中葉の結節で
CTを参照するとSUVmax=0.98でした。
軽度の腹壁ヘルニアを認めます。
仙骨左側の集積は消失を維持しています。
前回、指摘された心嚢水は減少傾向です。
そのほか、転移を疑わせる異常集積を認めません。
「診断」
リンパ節転移、腹壁転移、肺転移、仙骨転移
明らかな憎悪をみとめません。
5年の中で一番いい結果だったんじゃないかなぁって思ってます。
治療、しんどいけどやってての結果なのでやっていきます![]()
そして今日は心友ちゃんの命日です
ずっとずっと心の中であの時こうしていれば、こう話していれば。
って事があるんだけどそれはもう出来もしなければ話も出来ず。
わかってはいるけどこの気持ちを持ってずっと彼女を想っていく。
心の中に流れるフルートの音色
私がプレゼントしたピッコロで作ってくれたあの曲を
今日は外出できないので明日は花を買おう。
ほがらかな暖かい日差しのようなオレンジのダリアがいいな。
ずっと変わらず大好きです