住宅用太陽光発電のパワーコンディショナは、通常2kW~5kW用です。
例えば、住宅用太陽光発電で8kWを設置する場合は、2台のパワーコンディショナを連結させて利用しますが、産業用太陽光発電のパワーコンディショナは10kW用が一般的ですが、50kW以内での設置であれば、住宅用の5kWパワコンを複数台での設置が可能です。
50kWを超える高圧電力扱いのものは、 大容量のパワーコンディショナが必要になり、高額になります。
また、パワーコンディショナーは通常屋内に設置しますので、産業用のパワーコンディショナでは大型化し、設置用の建屋を造るなどの必要も出てきます。
ただし、一部のメーカーでは、屋外型のパワーコンディショナーも販売しているようです。
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