結城光流原作の人気小説を映像化したアクションアニメの第1巻の通常版。

天下の大陰陽師・安倍晴明の末の孫・昌浩が、異邦の大妖怪に狙われた藤原彰子と、黄泉の軍勢から都の人々を救うために相棒・物の怪と共に戦いを挑む。



少年陰陽師 窮奇編 第1巻〈通常版〉
¥4,111
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01話(01  02  03 ) 02話(01  02  03

時は平安。

13歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。資質は十分だがまだまだ半人前な彼が、相棒の物の怪・もっくんと共に活躍し、一人前の陰陽師へと成長していく姿を描く。

角川ビーンズ文庫にて発売の結城光流の人気小説『少年陰陽師』がTVアニメで登場!



少年陰陽師 窮奇編 第2巻 豪華版
¥4,125

先日の内裏炎上で身を守る結界が壊れた彰子は、晴明により再び強固な結界を張ってもらった。また昌浩は、その火事の原因を苦手な占いで探ろうとするも、その占いの意味がわからずやきもきしていた。内裏の復興もなかなか進んでおらず、占いでは埒があかなくなった昌浩は、同じ妖怪である百鬼夜行に情報がないか訊きにいくが、そこで火事の時と同じ妖気を再び感じる。
03話(01  02  03 )  04話(01  02  03 ) 
少年陰陽師 窮奇編 第1巻 豪華版
¥4,125

主人公の声優についてだが、普通の時はいいが、調伏の時は素人丸出し。
読み方も実際の陰陽師とは違う読み方をしていたり若干の違和感がある。
萌えの要素はひとつもない   

05話(01  02  03 ) 06話(01  02  03
07話(
01  02  03 ) 

08話(01  02  03 ) 09話(01  02  03
10話(
01  02  03 ) 11話(01  02  03 ) 

12話(01  02  03
13話(
01  02  03 ) 14話(01  02  03

 15話(01  02  03



2006年 毎週火曜日 テレビ東京系列で放送中

 

ベッドのあとの男と女。ふたつの胸のふくらみからマシンガンが発射されるという衝撃のビジュアルが飛び出す、レトロモダンな古典SF世界。“漫画の王様”石ノ森章太郎氏が「大人向けの漫画」として30年前に『週刊漫画アクション』に描いた、原作「009ノ1」が待望のアニメ化。舞台設定はいかにも1970年代に発想したままのもの。東西大国が一触即発の緊張状態のまま140年が過ぎた、架空の未来。サイボーグの女性秘密諜報員009-1ことミレーヌ・ホフマンと女性スパイチームが、敵国へと侵入を開始する。核兵器をめぐり、ミュータントの軍事利用をめぐり、華麗なアクションがうなる。ひたすらに豊かな映像に酔いしれたい! 石森プロダクション社内に立ち上げられた制作スタジオ「ism(イズム)」が制作する、石森純血の入魂作なのだ。

009-1 vol.1
¥4,928
Amazon.co.jp よくありがちなスピンアウト的な設定も少なく素晴らしい一線級のエンターテイメントとして描かれています。また釈由美子の声もよくある芸能人の起用と違い、彼女だからこそのキャスティング起用で納得のいく出来です。
敢えてマイナスを言えば、なぜアニメーション界はBGMは作品の一部品として昇華しつつあるのに主題歌に関しては退化の一途をたどるのか?音楽監督などのスタッフは進化しつつありも、芸能プロのタイアップ等があるのかハードロックもどきの主題歌(しかも本作はサビでタイトルまで変えてるし)は作品の質をも下げると思います。。。。
。。。でもエンディングの70年代アクション映画風つーかアシッドJAZZ風つーかの曲は好みです。作品の臭いにぴったりです。
01話(01  02  03 ) 02話(01  02  03

009-1 ゼロゼロナインワン vol.2
¥4,725
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最近の幼稚な作画のアニメらとは明らかに違う「大人のアニメ」です。
久々に深夜アニメを見て、この009-1のセンスには一目惚れしてしまいました、クォリティも高くて面白いです。音楽もとても心地よくてお気に入りです、現代でもまだこういう凝った作品が作れるんだなと感心しました。最後までこのクォリティを保っていってほしいです。
ドキドキするアニメです、キューティーハニーばりのグラマーなキャラクターは最高です

初回特典もいいですが、この巻は話の内容だけでも必見です。

 03話(01  02  03 ) 04話(01  02  03


009-1 ゼロゼロナインワン vol.3
¥4,725
Amazon.co.jp つかの間の休日を与えられたミレーヌは、一人バカンスイタリアに来ていた。観光を終え、愛車を走らせながら次の行き先を考えていた矢先、その路上でミレーヌは見知らぬ女と出会い、トレビまで乗せて行ってくれないかと頼まれる。その時、突如二人は黒い車に襲われる。どうやら彼女はその車に追われているらしい。既に旅に飽きていたミレーヌは、僅かな好奇心とともに、彼女を乗せて逃避行に付き合うことにした。

 05話(01  02  03 ) 06話(01  02  03

キャラデザイン的に明らかに70年代アニメの様相を呈するんです。
 設定的にも「冷戦構造が続いている」とする世界観。
 しかし、なぜか「古臭さ」を感じないんですよ。
 なぜかを考えてみるに、人間が「それ」を見て古臭さを感じるポイントは一つ。
 その形態を何度となく見飽きたら感じるんです。
 多分、009-1は石ノ森作品の中でもかなりマイナーな作品である事がかえって良かったのだと思います。
 それに加えて作画が大変に丁寧。それ程に目新しい技法を駆使されている訳ではないですが、故に「地味に丁寧に作った」感じがします。
 ストーリー的にも何だかんだで「原作付アニメ」で完成していますし、何より感じるのはメインキャラの生き方に哲学があるように思います。
 なんと言いましょうか、スパイの生き様を演出できていると思います。
 それと、大方の予想を裏切って釈さんの演技がかなり良かったのも好ポイントかと思います。


07話(01  02  03 ) 08話(01  02  03 ) 


クールビューティな009-1の魅力全開!大人の色気にクラクラしますね。
ゲスト声優陣も豪華です。 間違いなく原作の味が生きている。釈由美子=ミレーヌもはまりすぎで好評価です。

07話(01  02  03 ) 08話(01  02  03 ) 


しかし気のせいか作画全体の雰囲気が手塚アニメっぽさを感じる。
またある意味原作そのまんまで型にはまりすぎの感じもしてアニメならでは感が少ない。

09話(01  00 00) 10話(01  00 00)

キューティー・ハニー以来のエロカッコいいヒロイン登場です。釈由美子の抑揚の無い単調なアフレコは声優としては下手な部類に属するのでしょうが、感情を押し殺して生きる主人公の語りとしては却って良かったと思います。お薦めです。

 11話(01  00 00) 12話(01  00 00)



2006年 毎週木曜日 TBS系列で放送中

原作 石ノ森章太郎



もうすぐ中学生になる五百川からだは、両親と死別して以来、兄の尋と二人暮らし。穏やかな日々を過ごしながらも、唯一の肉親「ヒロ兄」に負担をかけていると感じ、早く大人になりたいと願っていた。
 一方、尋のかつての恋人野上椒子は、彼への想いを忘れられず、過去にとらわれた日々を送っていた。
そんなある日、突然からだの姿が大人に、椒子の姿が子どもに変わってしまう。
からだは、自分が「願い石」にお願いしたからだと言うが…。
戸惑う主人公からだと椒子、そして彼女たちを取り巻く人々を描く、ひと夏のファンタジー。

あさっての方向。1
¥3,938
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何たが雰囲気は"うた○た"に似てる、同じくひと夏の不思議な物語のせいかな?

セリフは少なくても、キャラたちの思いはちゃんと視聴者に伝われる。流れはと
もかく、BGMもきれい。全体的バランスがいい作品である。2006年の第四
クールにとって一番上出来な作品と言っても過言ではない。
01話  02話
「あさっての方向」とは「見当違いの向き」といった意味ですが、風変わりな題名の訳を考えてみるに、負い目
を感じて生きてきた五百川からだの先走る気持の喩えとして「あさっての方向。」と付けられたのかと思います。
その内面を思いやるに切ない物語ですが何がそうさせた誰が悪いとは言い難い。感受性豊かな少女は子供心に自
分の存在が周囲に悪循環を生むと思いこむ。尋兄(ひろにい)に迷惑をかけたくなくて早く大人になりたいと願
い石に願った。からだは大人になり椒子は子供に返る。けれどそれで気持が変わるでも何が変わるでもなく、第
三者の目に尤もな風貌に映るというだけ。からだの願いはそれこそあさっての方向を向いています。大人になる
ことの意味が取り違えられている。願い石は何故彼女の願いを叶え外見だけを大人にしたのでしょう。これはひ
と夏の幻想で大人になることの意味を問うた寓話です。周囲に気を使い誰にも迷惑をかけまい、自分のことは自
分でしようと必死のからだには実は周りが見えていない。自分に向けられる感情の機微を知らず自分という存在
の意味も分かろうとしない。大人になったからだは自分に向けられる他者の思いを第三の立場から見つめること
になります。寄る辺ない境遇故に自分への優しさは同情や責任から与えられるという抵抗があった。からだはか
らだという少女の境遇の外に立つことで、負い目を解かれ他人の他意のない真心に触れられる。幼いからだを想
い続ける網野君の本心にも漸く気付け、その気持に初めて素直になれます。同じことが椒子にも言えます。から
だの気持に触れ、妹を見つめる尋の視線の傍らで兄妹を見つめ、かつて彼が去ったのは自分の所為ではなく尋に
は選択の余地などなかったと知る。だから今一度心を開ける。ひと夏の幻想のいざないは一見あさっての方向を
指すようでその実確かな標を示している。物語の奥には「自分を大切に」そんな願いがある気がします。
03話  04話

あさっての方向。 2
¥3,750
某女スパイアクションの録画ついでに見ていたつもりが、後半はこちらが
本命になるほど。
その完成度の高さに感心しました。
正直、絵は好みじゃないし、第一話だけだと、どんな展開になるのか
予測できず、「面白くなるの??」という意地の悪い見方をしてました。

特に最終話はOP、EDも微妙に変え、キビキビとうまくまとめあげてます。
(ちょっと早足だったとも言えますが)

残念だったのはせっかく良くできた「ひと夏の物語」なのに、放送時期が
秋~冬だったこと。
あとアナログ地上波だと完成度の高いオープニングが構図的にちょっと
苦しい(オリジナルは16:9)点。
BSハイビジョン版を見れなかった方はぜひDVDで堪能してください。

05話  06話
ふんだんに盛り込まれている風景描写やセミの鳴く声が夏っぽさを色濃く出していて
夏のお昼に小説を読んでる様な気分になれる。
雰囲気が伝わってきてとても良いアニメです。
  07話  08話  09話

2006年 毎週木曜日 TBS系列で放送中