「機動戦艦ナデシコ」他、数々のヒット作を生み出してきたXEBEC原作のSFアニメ第1巻。
謎の生命体の襲撃から竜宮島を守るため、一騎はファフナーに騎乗して敵に立ち向かう。
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- 『シュヴァリエ』で冲方丁氏を知り、『ピルグリム・イェーガー』を経て、この『蒼穹のファフナー』に辿り着きました。恐らくは余り一般的なルートではないでしょうね。
それほど多く冲方丁氏の作品に触れているわけではないのですが、非常にしっかりしたプロットの作品をかかれる方であり、世界観構築の巧みさ、キャラの創り方、魅せ方等にも強く惹かれるモノがありましたので、氏が関わった作品を探していたところ、この作品に辿り着いた次第です。
ただ、一つ勘違いしていたのは、てっきり氏が最初から「脚本」を担当していると考えていた点で、実は氏は当初「文芸統括」という立場で関わっているのみで、脚本は他の方が担当していたのですね。そのため前半と後半で随分違った印象の作品となっています。
第1話から第3話までを収録したこの巻は、キャラの紹介と状況の説明でほぼ一杯と言った所。いきなり複数のメインキャラ関係者の死を描き、それを伏線としてキャラ立てに役立てている点などはうまいとも感じられましたが、世界観や物語の背景が余り見えてきません。付属の解説書を見てやっと理解が出来ると言った部分も多々あり、少々入り込み辛いと言う印象でした。
多くのレビュアーの方が指摘している通り、『エヴァンゲリオン』にインスパイアされていると感じる部分は確かに多いですね。ただ、主人公が少年二人でキャラデが平井久司氏だからと言って、『SEED』と一緒にするのは如何なものかと。キャラの見分けがつかない点以外『SEED』臭は余り感じませんでした。
悲劇的な展開を予想させるいくつかの伏線が先に期待は持たせてくれますが、少々魅せ場不足を感じさせる序盤でした - 01話(01 02 03 ) 02話(01 02 03 ) 03話(01 02 03 )
- 蒼穹のファフナー Arcadian project 02
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- Amazon.co.jp 青い空ってすがすがしいけれど、切なくもありますよね。
この2巻にはその『切なさ』が出ています。
第6話はそのタイトル通り、二度目の犠牲者が出ます。
一人目は言うまでも無く蔵前です(第1巻参照)。
一騎が外で迎撃中に島にフェストゥムが現れます。
もちろん、戦えるのは一騎だけですから島はピンチです。
そんななか、翔子だけが一騎との約束を守るために立ち上がります。
本当はやめて欲しかった。
OPのような、リンドブルグとのツインドッグを見たかった。
それが私の本当の感想です。
とにかく見てみる価値は大です。
翔子の強さを肌で感じていただきたい!
~04話(01 02 03 ) 05話(01 02 03 ) 06話(01 02 03 )
- 蒼穹のファフナー Arcadian project 03
- ¥5,916
- Amazon.co.jp 今回は甲洋メインでしょう!
翔子の事が有ってから、一騎を責めたてて無理に頑張ろうとする甲洋。両親も甲洋がパイロットになった事は喜んでいるが、ほかの事に関しては無関心そんな、甲洋の位置が更に自分の首を絞めていく事になってしまう。そして、甲洋は‥。
みたいな‥。甲洋は可愛そうな子です。この子の勇姿を見てあげてください!
- 07話(01
02
03
) 08話(01
02
03
) 09話(01
02
03
)
- 蒼穹のファフナー Arcadian project 04
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- Amazon.co.jp いろいろな事情により4巻から入手したのですが
まだ前半のオープニングがとてもよかったです。
話の中では真矢が蒼士に「どうして誰も一騎君の~」ってところが好きです
まだまだ語り尽くせないくらいいいんでオススメです - 10話(01
02
03
) 11話(01
02
03
) 12話(01
02
03
)
- 蒼穹のファフナー Arcadian project 05
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- Amazon.co.jp 新国連に身体を調べられ、遺伝子レベルでフェストゥムと同化していることが判明した一騎は軍の基地に攻めてきたフェストゥムを撃退するため新国連のファフナーに乗り込み敵地に向かうが、そこに見たことも無いファフナーとともに現れたのは一騎が目を疑う女性だった・・・・
一方、真矢と溝口が一騎を迎えに向かった後の竜宮島に新国連人類軍が上陸し島のコアとファフナーを奪いにアルヴィスに侵入するが、すでにコアはワルキューレの岩戸から出た後だった・・・・
この巻は物語が後半へ向かうための重要な話であり、総士の妹であり物語の大きな鍵を握る存在でもある皆城乙姫が本格的に登場する巻なので、ぜひ購入してください。ちなみに第15話ノンテロップ・エンディングが映像特典として入っています。
- 蒼穹のファフナー Arcadian project 06
- ¥5,304
- Amazon.co.jp 蒼穹のファフナー第六巻。
SF系のロボットアニメが苦手だと思っている方も、マニアな感じと思ってる方も、そんな価値観は投げ出して是非見てください。
たった26話しかない中で、これだけ心情の変化を十分捉え、世界の動き、主人公の成長を描いた作品は他にないと思っています。
深夜にテレ東系列だけでやっていたのが残念なくらい、感動できるお話です。
第六巻は主人公が島に帰還する、まさに成長を他の人間が知ることのできる話が入っています。親友との離別、父親や他人との溝を埋めながら、主人公の一騎が戦っていく姿をどうか見てあげてください。
涙なしでは見られない作品でした。とても素敵です。
- 16話(01 02 03 ) 17話(01 02 03 ) 18話(01 02 03 )
- 蒼穹のファフナー Arcadian project 07
- ¥5,200
- Amazon.co.jp 特典カードのおかげで乙姫がカエルにしか見えなくなりました。
さよなら。蒼き日々。
日本神話の天岩戸と北欧のワルキューレを合わせるとワルキューレの岩戸。アルヴィス建造したのは本当に日本人か?岩戸以外は全部北欧系だし。
カッコ良さで選んだんだろうな。スタッフが。 - 19話(01
02
03
) 20話(01
02
03
) 21話(01
02
03
)
- 蒼穹のファフナー Arcadian project 08
- ¥6,120
- Amazon.co.jp キャラクターたちが魅力的な作品ですね。特に主人公達が。
主人公とその仲間達は、全然どろどろしていません。純粋ですねー。既に佳境に入り主人公達は追い詰められていきます。でも、その一途さで何とかしていくのでしょう。主人公達の心の描写が丁寧に描かれている作品だと思います。
- 蒼穹のファフナー Arcadian project 09<最終巻>
- ¥5,829 結局あの戦いでフェスティモは消滅しきった、という解釈で良いんでしょうか?
チラホラと謎を残したまま終わってしまいましたが、
そんなに悪くはない終わり方だと思います。
最終回にありがちな全部を詰め込みすぎとか、
全く理解出来ないまま終わるよりこのくらいの方が私は好きです。
多分、好きな方と苦手な方ハッキリ別れるんでしょうね。
2005年 テレビ東京系列で放送
原作 XEBEC














