「 目覚め 」
私達は、時間と空間の連続体で構成された世界に住んでいます。
それは、分、日、季節、そして私達の一生などによって計られる時間。
それが、この三次元たるゆえんなのです。
目覚める前の私達はエゴを自分自身だと思いこんでいる、自己中心的な存在です。
今の人生を超えるような感覚をほとんどもたない、生存欲求の塊にすぎません。
それが「ある日」 意識の隙間から不安な感覚がおき、
「私はいった誰?」
「ここで私は何をしているのか?」
といった考えが浮かんできたり、理由もないのに涙があふれだしたりするかもしれません。
その時ハートが開かれたのです。
「人生にはこれ以上の何かがきっとあるはず!」と思うでしょう。
内側で何かが動きだしたのです。
それが何なのか?わからなくても、自分の手でそれを見つけださなければならないことがわかります。
こうして、私達は「真理」の探究者になるのです。
その時には、私達のまわりにいる天使、ガイド達が大声で「やった!!」「バンザイ!」と叫ぶでしょう。(おめでとう!)
そしてやっと気付きます。
私達の本質は「永遠の魂」 だと!「魂は愛と光です」
光子の部屋 2011年の日記より
※ホ・オポノポノ 福岡 天使の直ちゃん
