ワールドカップバレー盛り上がってますな。

私はバレーは出来ないけども、見るのは大好き。



ワールドカップで、

メグカナ旋風が起こったのは、私が高校生の時。


私、パワフルカナに少し似てる、と言われておりました。


そんなんもあってか、

プリンセスメグより、パワフルカナ派でした。




でも、あれから何年かたって、

ちょっと繊細っぽかったメグも、今や頼れる大エース。


でも、パワフルカナは怪我やら何やらで

ちょっと隠れがち。



そんな時に昨日の試合。



あの会場の「カナ」コール。

感動しました…。



似てるって言われただけで、この親近感。



とんだ勘違い野郎の私やけども、


久しぶりの世界のバレーの舞台に復帰して、

しかも、会場中のあの大歓声と大きな期待を受けて、

素敵すぎる笑顔を振りまくパワフルカナを見て、


ちょっぴり涙がこぼれてしまったのでした。




同年代の人が世界で頑張っているんだ。


私も負けてはいられない。




おしまいっ

今、新居でまったり中。


でも全くまったりしている場合ではない。



引越もまだ終わってないし。

ってゆうか荷物の移動ほとんどしてないし。

新居には、

ストーブもテレビもない。



あるのは、

ノートパソコンとピアノと小道具たち。



好きな事と、やらなければいけない事しか出来ないこの部屋。


無駄は一切ないはずだ!




ただ、

凍え死なない事を願いまふ。
昨日、なかなか貴重な体験をした。

ロンドン在住の一家と食事をする機会があったん。



日本から出た事のない私。

中学・高校時代、英語が10段階で3だった私。



その一家とは、

20年前にロンドンに渡った日本人のお父さんと

向こうの奥さんとの間にできた、ハーフの息子二人。



なんてこったろう、息子はニホンゴ、ワカリマセン。



そして父よ。

ロンドンに行っている、英語ペラペラ、

いろんな情報を組み合わせて

かなりワイルドな紳士を想像していた私。


駅に現れたのは、準日本人の、髪が薄いおじさんでした。


まぁ、そーゆうもんよね。




結局、特に英語で会話することもなく
(まぁ、出来るはずもなく)

他のメンバーでお酒は進んでいた…ら、



父よ!


驚くほど、酒癖が悪い父。

ってゆうか、酒に飲まれている。




14歳の自分の息子に

「ファック ユー!!!!」 (つづりは分かりまへん)

と言ったり、

「僕こいつの事嫌いでね~」

と言ったり、



たぶんいつもこんなんなんだろう。


息子もそんなお父さんをにらみつけながら、

こちら日本サイドの大人達に

ジェスチャーやゆっくりな英語で

「もうこれ以上飲ませないで」と訴えている。



父はといえば、そんな息子に向かって

「ファック ユー!」




お酒のせいとはいえ、

いろいろお酒に飲まれてしまう事情があったとしても、

息子に指差して「ファック ユー」と言ってしまう父に

ひどい衝撃を受けた。





ついでに、

あまりにも英語力がない私にも

ひどい衝撃を受けた。






ソーリー