ぴぐ友のみなさん、、、、、
お疲れっす。。。
またまた支援ボランティアのお話しです。。。
5月15日、3度目の宮城県 南三陸町に有ります、
「志津川青年自然の家」に行ってきました。。
今回私達は人数が多かった為、本体とは別で、
自前の車で向う事になりました。
前日の14日 夕方に出発して、
一路、私のお袋の実家が在ります、
宮城県 登米市、豊里町へ。。。。。
もう長いドライブも慣れたもので、
移動にはそれほどのストレスは感じませんでした。。
宿泊させてもらうお袋の実家では、
田植えで朝が早いのにも拘らず、
起きて待っていてくれて、
突然の訪問にも快く受け入れて貰えました。。
ひとしきり再会を喜んで、寝床に入ると、、
ん?
うるさいぞ?
何と、同行の一人のイビキが、、、
ハンパじゃなくウルサイ!
眠りについていた一同が起き出し、
結局居間で雑談会に。。。。。
連れて来た手前、仕方ないとはいえ
眠い。。。。。。。。。。。。。。。
15日当日、、、寝不足で支度をし、
伯父さん家族との別れもそこそこに現地へ。。。
き、厳しいzzZZZ
そして30~40分程で現地到着。。。
現地に着くまでどんなイベントが有るのか
良くわからない状況でしたが、、
凄い人数と内容で、、、
正直圧倒されました。。。
前回に続き、
我々、ノンアレルゲン米粉たい焼き
ラーメン、焼きそば、焼肉、デザート、アイスなど。。
バルーンアート、キャラクターグッズ、靴、生活用品配布など。。
各種レスキュー保険、薬の相談。。。
横浜から三輪、四輪トライク試乗会。。
森友嵐士さん、舞坂ゆき子さんサイン会。。
森友さんのたい焼き初体験。。
施設内ではマッサージ隊。。
そして森友嵐士さん、舞坂ゆき子さん、ユッキーさん
による「ミニコンサート」。。
果てはマグロの解体ショーまで。。。
※書ききれなかったらごめんなさいww
支援ボランティアの中心者の気持ちと行動が生んだ
素晴らしい支援だと思いました。。。
なんだか一日で終わらせるのは勿体無いほど。。
しかもピーカンのいい天気。。。。。。
集まってきた被災者の皆さんもとても和やかで、
我々も負けじと声を張り上げ、、
声がガラガラにww
沢山の笑顔と「美味しい」を頂きましたwww
今回は、以前とは違った「苦しい現実」の助けではなく、
楽しい「お祭り」のようなイベントに成りました。
少しずつ「悲しい出来事」から「復興へ向けて」と
奮闘する現地の皆さんのエネルギーを分けて頂きました。。
しかし、センターを一歩出れば手付かずの被災地、、、
まだまだ苦しい思いをしている方々が居ると思うと
更に沢山の場所へ行くことを、
マタ勝手に決意しました。。。
帰りは速攻で帰宅、12時前には到着できました。。
そんなこんなで感謝のご報告でしたww
「願わくは美しい南三陸の景色をもう一度」
それまでは「上を向いて歩こう」
またね。。。