一番法案寺を訪れた時、ご朱印帳を申し込んだ。
「あぁ、今切らしているから次の寺で買ってください。ここの分は書いときますから。」
って、ご朱印帳なくて書くだけ書いとくってどういうことだ?
ご朱印帳は紙を交互に折り合わせた形の物でしょ?。
後で張れってことかい????それってどうよ?

二番三津寺に到着。
戎橋から程近い、繁華街・飲み屋街だ。三津寺筋と言って飲み屋街の名前になっているほど都心のお寺。
でも、昼間に行ったからそんな感じはなく「あぁ、人が暮らしているところだなぁ」と思う。
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山門をくぐる。
思いのほか広い目の境内。正面に本堂があるけど、なんか古い。
歴史を積み重ねた感じがする。
説明を見ると、大阪空襲での延焼を免れた奇跡的なお寺だった。
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でもいいなぁ。都会の真ん中のやたらわかりにくい中を寺を捜してカブを走らせる。
人がいっぱい、それもやたら生活感のある中を巡拝する。
とてもいいものだ。

そして、寺務所でご朱印帳を申し込む。
「新しいのと古いのがあります。古いのは2000円でいいです。新しいのは2500円です。」
見せてもらうとバインダーだった。もちろんご朱印帳の体裁はあるのだけど。
古いのは紐綴じ型・新しいのはブラスティックの本当のバインダー形式。
あぁ、たしかにこの方が便利だ。
古さに根拠の希薄な価値を安易に見出すことより、「今」の巡拝を素直に感じればいいよね。歩いて周っているわけでもないし。スタンプラリーだし。
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一応、紐綴じを買ったけどバインダーでも良かったなぁ。