境内の白梅が散り始めて、今度は遅咲きの紅梅が咲いてきました![]()
紅梅の木、すごーく樹高が高くって近くで写真が撮れないので
お空に向かってパチリ
(^o^;)
向かって左側の白いつぼみのついた木は
コブシ or 白モクレンです
花が咲いたらよくわかるんですが見分けが難しいですね・・・どっちかな??
(・_・ 三・_・)
2月25日は、北野天満宮の梅花祭でしたね
さすがに「天神さんの梅花祭に行きたいから京都帰りたい」
なんて言えないので行けなかったですが
( ̄∀ ̄;
菅原道真公を思いながら、境内の梅を眺めていました![]()
幼少のころから梅をとっても愛していたという菅原道真公
大宰府に左遷されるときに
庭の梅に別れを告げ、詠んだといわれる歌が有名ですね
東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな
拾遺和歌集 巻第十六
この歌をきくと
京都を離れなければならなかった道真公のさまざまな想いと
梅の木に対する温かく深い愛情が感じられて
悲しさと切なさと温かさと・・・
なんともいえない複雑な気持ちになってしまって、胸がぎゅーっとします
お寺だよりに載せる梅の写真を撮っていると
優しい夕東風が吹いてきて、ふんわり良い香りが漂いました
(*v.v)。
ren![]()
薄紅色がかわいいです

