もうすぐお彼岸がくるよ~って、彼岸花が教えてくれました
ふつうの赤花のほうの彼岸花はまだつぼみですが
一足先に、白花の彼岸花がお寺の駐車場で満開を迎えました
白花と言っても真っ白ではなくて、少し黄みがかった優しいクリーム色です
見れば見るほど複雑な花の形で・・・時が経つのも忘れて見入ってしまいます
(●´ω`●)ゞ
「そういえば、彼岸花って葉っぱがないのにどうやって光合成してるん?」
って私が思わずポツリと漏らしたら、だんなさまがググってくれました![]()
彼岸花は
花が終わった後に葉っぱがニョキニョキと伸びてきて
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ニョキニョキ伸びた緑の葉のままで冬を越し
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冬の間に光合成をして得た養分を地下の球根に貯めこんだら
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やがて葉は枯れてなくなり
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球根に貯め込んだ養分を使って、お彼岸前に一気に花茎をニョキニョキ伸ばし
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開花
あの美しい花を咲かせるためには、冬の間にせっせと頑張っていたんですね
他の多くの植物が休眠している冬の時期に
彼岸花は
夏と比べて光量が少ない冬のお日さまの光を一生懸命取り込んで
花を咲かせるための養分を球根に貯めこんでたんですね
陰ながらの努力があったんだ~
('-^*)/
花にも色んな一生がありますね
ヾ(@^▽^@)ノ
ren![]()

