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世界遺産「ヴェネツィア展」

funis diary-ヴェネツィア展
連休の初日にヴェネツィア展に行ってきました。

今回の目玉は日本初公開の「二人の貴婦人」でしたが、
サン・マルコのライオン、ヴェネツィア景観図、コロネッリの地球儀、
巨大なシャンデリアなど迫力ある展示でした。

ムラノガラスやマジョリカ焼も沢山ありました。
展示場中盤、モリス調のワインレッドの壁紙に飾られた絵画群が良かったです。

funis diary-ヴェネツィア展
世界遺産「ヴェネツィア展」魅惑の芸術-千年の都

江戸東京博物館
2011年9月23日(金)~12月11日(日)


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ムラノガラスを使用したペンダントライトはこちらから

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ムラノガラス

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ヴェネツィアンガラスの中で“ムラノ”と呼ばれるガラスがあります。

ヴェネツィア共和国時代にガラス技術の流出を防ぐために
職人達をムラノ島に強制移住させたのですが、
ここで生産されるガラス工芸品が「ムラノガラス」と呼ばれるようになり
世界に広まったのです。

今でも職人による吹きガラスの手法が継承されています。

funis diary-ムラノガラス

ムラノガラスは鉱物を混ぜる事で色合いや硬度を調整できるため、
装飾性に優れており様々な工芸品が生まれています。
灰皿や花瓶などはコレクターも存在しており、
現在でも多くの人を魅了し続けています。

ファニスではペンダントライトを取り扱っております。
手作りならではの温かみを感じますね。

ペンダントライトの商品一覧はこちらから

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NEW YORK STYLE

funis diary-NEW YORK STYLE
ニューヨークスタイルと呼ばれるカテゴリーがあって
個人的に結構好きなジャンルです。

海外ドラマや映画でもNYCが舞台の作品の室内シーンは要注目です。

モダンなものに色々な国の様式や素材を型にはめずにMIXしたスタイルで
英国スタイル、フレンチシックの他にもアジアンテイストなども取り入れたりします。

これは92年に発売された「NEW YORK STYLE」というそのものズバリな写真集なのですが、
今も時間があるとパラパラめくってます。そんなに古く感じないですね。
funis diary-NEW YORK STYLE

funis diary-NEW YORK STYLE

funis diary-NEW YORK STYLE

モダンなインテリアのお部屋も外しで
金華山や象嵌、大理石のアイテムを一点加えると良いアクセントにりますよ!

ファニスでも多数取り扱っております♪
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事例紹介 センターテーブル

本日はセンターテーブルをお買い上げいただいた世田谷区のG様宅への納品でした。

白を基調にしたシンプルな空間です。カジュアル感もありリラックスできそうですね。
奥のアームチェアは濃いフレームで良いアクセントになっています。
funis diary-センターテーブル

写真左:センターテーブルは天板、脚ともに薄い白を乗せる事で
アイボリー調の優しい色合いになっており、洗練されたナチュラル感です。(先日のブログと同じ処理になっています)
写真右:絨毯と脚の柄合わせもバッチリです。
funis diary-センターテーブル

G様、この度は誠にありがとうございました!

今回の商品はwebでは販売していない商品でしたが、
お客様の好みに合わせて私共でセレクトしました。

このようにweb上に無い商品でも要望があれば探すこともできますので
お気軽にお問い合わせください☆
info@funis.jp

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凝った塗装法

一見すると単色のアイボリーに見えますが、
一度白く塗装した後、手作業で薄く剥がすことで窪みに白い塗料が残り
木の色に薄く白が乗ったような優しい色合いになっています。
木目を生かした独特の質感です。
funis diary-凝った塗装法

funis diary-凝った塗装法

funis diary-センターテーブル アイボリー 大理石

こちらの商品になります。

大理石と天板とのバランスも絶妙です。


センターテーブル アイボリー 大理石



この塗装法のセンターテーブルはこちら にもございます。
この塗装法のサイドテーブルはこちら にもございます。


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