今日、仙台の京野アートクリニックさんに診察に行きました。

7個顕微受精した受精卵のうち、2個が順調に育っているとのことでした。

残りは2個が不明で3個は成長が遅いとのことでした。

18回も針を刺されて、14個も卵子が取れたのに、ホント生き残るのは少ないですね。

私は排卵誘発剤が効き過ぎて、卵巣が腫れてるので移植手術は延期になりました。

卵巣過剰刺激症候群の症状が少しでているそうです。

始めに採血した時にお願いしたAMHの値が20代並で、そうすると卵巣過剰刺激症候群が起こりやすいそうです。

AMHは子宮年齢がわかるそうで、20代並の結果にかなり嬉しくなりました。

そのかわり、卵巣腫れて、お腹は張っるし、体重は3キロくらい増えたままです

今日は病院の帰りに復興支援コンサートに行って来ました。

こういう事が今だけじゃなく、定期的に続いていったらいいなと思います桜キラキララブラブ
右の卵巣から11個、左の卵巣から3個卵子を採取したそうです。

そのせいか、右のお腹に生理痛に似た痛みが少しあります。

身体をひねった姿勢をしていると、少し痛いかなという感じです。

私は左が卵管閉塞だそうで、その影響が卵子の数に現れるのでしょうか。
採卵手術は局所麻酔で行われました。

歯の治療でする麻酔に似たものだと思います。

だから、意識があって、モニターで卵子を採取するところが見れました。

極細の針で麻酔を打ち、吸引力のある針で卵子を採取している感じでした。

麻酔しても歯の治療が痛いのと同じで、時々針で刺す痛みが走ります。

18回針を刺して、14個の卵子が取れたそうです。

手術後は一時間くらい病院のベッドで安静にしました。

ベッドにテレビとイヤホンがあって、テレビ見ると気が紛れて、痛みを少し忘れるので、テレビを見ていました。

ベッドも暖房がついていて温かかったです。

トイレもフルオート。

ヨロヨロ歩いて、極力動きたくない気持ちだったので、有り難かったです。

設備のいい病院でよかったとつくづく思いました。
採卵で取れた卵子の数は14個、そのうち、受精できるほど成熟した卵子が8個、受精したのが7個だそうです。

つい先程、病院に電話して受精卵の数を教えてもらいました。

これから培養士さんが培養してから、子宮に戻すのですが、順調に育つのが平均5割だそうです。

私は排卵誘発剤の注射に対する反応が良すぎて、卵巣が腫れてるらしく、卵巣の腫れがひいてから、子宮に移植するそうです。

そのため、移植手術は6月以降になる可能性が高いそうです。
病院のベッドの上です。

たくさん卵子が取れた分だけ、痛みの回数も多かったみたいです。

これから医師のお話があります。

詳しい話はまた書きますね。
去年10月に地元医大での不妊治療の検査を一通り終えた後、半年近く何もしてませんでした。

ところが(°□°;)

旦那の親達が子供好きで、孫をかなり欲しがっていたので、高額な高度不妊治療の料金を出してくれることに!

海外や九州からも治療にくる人がいるという、仙台の病院を地元医大から薦められていたので、そちらへ夫婦二人で訪ねました。

生理四日目で、治療を始めるのにちょうどよいタイミングだったので、いきなり治療を開始しました。

年齢や二人の体の条件から、タイミング法→人工受精→体外受精というステップアップの手順を踏まず、いきなり体外受精をすることに!

普通はセミナーとかカウンセリングを受けて、心の準備をするのかもしれないけど、なにせ交通費だけでかなりかかるので、覚悟を決めました(`o´)

ゴールデンウイーク中も休まず診療するとのことで、あまり仕事を休まずすむなという思惑もありました。

ながらくブログを休んでいてすみませんでしたm(_ _)m

これからとんとん拍子にことが進むと思いますので、採卵・移植手術も今月末、来月頭にはやる予定ですので、なるべく早くリアルタイムに近く更新して行きたいと思います(^o^)/
今日は夕方から集まりがあるので、飲みます

田舎だからダンナが車で送り迎えしてくれるので、お酒できるのですが。。

感謝しないとね

エッチもダンナの忙しい時期が終わって、多少するようになりましたラブラブ

世の中の不妊カップルは実は、セックスレスも相当含んでいるのかな。

治療する気がない、うちの弟とかも実はそうなのかも。。
30代の社長のもとで働いているのですが、もしかしたら、上司はでき婚かも。。

まだ結婚式してないのに、子供ですか、そうですか。いいなあ。

最近は、でき婚はダブルおめでたとか言って、みんなあんまり恥ずかしがらない様子。

こんな少子化の時代だから、それでいいのかも。

お相手も30代のようですから、確実に妊娠できるとわかってから結婚した方がいいのか。。

うちはかわらずマイペース。

自然にまかせてもいいかなあ、なんて思い始めた今日この頃。。

ピンクのかわいい安産・子授けお守りをダンナからもらいました。

いちおう、夫婦を続ける意思はあると取りました。

感動が薄い自分が悲しい。。

ダンナはあまり頭が良くないから、排卵日の何日か前に病院に行って、卵子の育ち具合を見て、治療を行うというステップがわかっているのか不明。

私はあまりリードする気がない。

漢方薬と基礎体温とお守りで授かるのか。。

高温期はどういうことかもわかってないまま、毎朝律儀に体温計を渡す。。

健気なんだけど悲しい(ノ_・。)
家に帰ったら、飼い鳥の巣の中に小さな白い卵が一つありました。

予想通りというか先を越されました。。

白文鳥とさくら文鳥のつがいなのですが、卵を温めずけんかばかりです。

全く。。

今の季節じゃかえらないとは思いますがね。。