過去に書いたか忘れましたが、プラセンタのおはなし。


高度不妊治療を始める前に、2~3か月、プラセンタを飲んでいた時期があったんです。

錠剤タイプを飲んでました。


プラセンタの前は、コラーゲンゼリーを食べてたんですけど、同じお金をかけるなら、

プラセンタのほうが、不妊治療に効果がありそうだな
と思ったんです。


プラセンタは胎盤からできています

胎盤というとぎょっとする人もいるかもしれませんが、

日本人は昔から若返りの薬として飲んでいました


そういう意味では安全性は大昔から担保されてるってことですよね。

今、市販されているものは豚の胎盤?が多いのかな。


美容目的のキャッチフレーズで売られてますが、

原材料から考えれば、女性の生殖関係の機能にいい影響はありそうですよね。


私の場合、京野アートクリニックさんで、子宮年齢の判定をしてもらったら、

20代の結果がでました!


42歳で20代の子宮ですよ。

すごくないですか?


担当の医師には21歳の子宮みたいだね!と言われました。


不妊に悩んでいる友達に、プラセンタ2~3袋送ってあげました。


治療中は、害はないだろうけど、検査数値に影響があるかもしれないからということで、

医師の指示ででプラセンタやめていたのですが、

栄養剤なので、医師によってはOKかもしれませんね。


宣伝ぽくなっちゃいますが、実際、顕微授精一回で妊娠したので、

金銭的負担や体への負担が小さくてすんだので、

試してみる価値はあると思います。


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長い間、ブログを更新せず、すみませんでした。

その後、2月7日に無事、帝王切開で出産しました。

男の子でした。


1月に妊娠糖尿病になり、ヘパリン注射に加えて、インシュリン注射もすることになり、

ほんとにハードな出産となりました。


予定の病院から、医大での出産に変わり、切迫早産も加わり、5つの合併症をかかえつつの出産でした。


振り返ると、ハードだったなあと思うのですが、その最中はあまり危機感がなくて、医師にしかられたりもしました。

病院が昭和な古い体質だったので、病気に対してより、医師や看護師に対する精神的苦痛が大きくて、そちらのほうがきつく感じられました。

それだけでまた別のブログが書けそうですw


そこらへんの詳しい顛末も、徐々に書いていけたらと思います。


苦労の多かった出産ですが、終わってみれば、のど元過ぎればなんとか?で、

子供のかわいい笑顔と、子育ての忙しさでほとんど忘れかけています。


不妊治療は男性不妊の場合でも、99%女性側に負担がかかってくるように感じます。
(男性が手術する場合を除いて)

ほんと不公平だなあと思いますが、それでも、子供はかわいくて、妊娠・出産でどんなに苦労をしたとしても、授かる努力をする価値はあると思います。


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$せきらら☆不妊治療の記録 ~40代の体外受精・顕微授精~


不妊に悩むママが集まる子宝サイト



赤ちゃんを授かるための近道は・・・?

不妊の専門相談機関がつくった本「コタマゴ」






2月9日に赤ちゃんを帝王切開で出産することが決まりました。


血栓予防の注射を毎日2回するように、医師から処方されています。

血栓を予防する薬は、血液がサラサラになるので、出産時の出血が多くなる可能性があるとのこと。


自然分娩だと出血のコントロールが難しいので、帝王切開なんだそうです。

普通、帝王切開は部分麻酔らしいですが、私は全身麻酔になるかもしれないとのこと。

陣痛が始まる前に、帝王切開の手術をしなければいけないらしく、37週0日に出産となります。


出産予定日が3週間早まるので、いろいろ準備を前倒ししないといけないです。

年末でただでさえ忙しいのに、今週末結婚式に主席したり、クリスマス会の準備があったりで、今年はバタバタです。


少量ですが性器出血があり、おなかが張るので、あまり無理しちゃいけないんですが。。

張りどめの頓服薬をもらいました。


出血が生理初日くらいの量になったり、張りどめを一日3回飲まないといられなくなったら、管理入院と言われました。

結婚式出席したいよう(;o;)

赤ちゃん、もう少しママのおなかでぬくぬくしててね☆


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おなかのあたりに心臓があるかのように、ドクン・ドクンと毎日動きます。

胎動がわかるようになったら、妊娠したことをとても幸せに感じるようになりました。

超音波診断で鼻や口の形などがはっきりわかります。

あ、おちんちんの形も。。

なんというか足の大きさの割に、デカって感じで旦那とふたりでうけまくってましたw

誰の遺伝子からきてるのやら??

産婦人科の課長の先生が超音波診断で細かく診てくれて、口・横隔膜・胃袋・心臓・手を見せながら、見えるところでは異常がないとのこと。

心臓は四つの部屋に分かれているのを説明してくれて、なんとなくそのように見えました。

今の技術はすごいですね。

先生イケメンで地元では評判がよいらしいです。


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42歳・初産・顕微授精で授かった子はただいま19週です。

直近の健診で男の子かも。。と医師に告げられました。

そろそろ胎動がわかってもいい頃なんですけど、私が鈍いのかまだわかりません。



外科・血液内科の診察は経過が順調とのことで、1ヶ月に1回となりました。

しばらく診察がないとわかったとたん、すっぽり注射を2日半忘れました。

全然平気なんだけど。。



海外輸入の強いピルと飲んだことにより、血栓ができた可能性が高いので、

ピル飲んでないんだから、大丈夫なんじゃ?って

前から思ってたんだよね。


やばいかな。

ほんとは1日2回の注射です。

今は1日1回くらいヘパリンを自己注射で打ってます。

真面目じゃない性格なもので。。



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妊娠が安定期になったら、大学病院でDNA検査を受けて欲しいと言われています。

お金はあまりかからないようです。

珍しい病気だから、研究用に提供して欲しいということなんでしょうね。


母は調べてもらったらアンチトロンビン欠乏症ではなかったそうです。

祖父母が脳溢血が原因で亡くなっているそうで、隔世遺伝?かもしれないですね。

年上のいとこで過去に足に血栓ができて、足を少し引きずっている人もいます。


足に後遺症が残らず、脳や肺に大きな血栓ができなかったことはラッキーなんでしょうね。

脳や肺に大きな血栓ができると、死の危険があります。


女性のみなさん、ピルを服用するときはくれぐれも気を付けてくださいね!
つわりも落ち着いてきてだいぶラクになりました。

おなかが重くなってきたので、妊婦帯を購入しましたが、まだつけると暑いです。

妊娠前から持っていた、薄地の腹巻をしています。

適度な締め付け感があるとラクです。



血栓予防の自己注射(カプロシン)0.4ml×2回を毎日続けていますが、

実際の注射の痛みより、精神的に苦痛になります。

せめて一日一回ならなあ。。



ためしてガッテンで、ワルファリンに替わる新薬が出来たといっていたので、

それが妊娠中でも服用できるのなら、それに替えたい。。


先週、血液内科の先生に言ったら、調べてくれるとのこと。

妊娠中だけ注射とはいえ、これからおなかがもっと張ってきたら、足に注射。。

嫌だよお。。(;;)

血栓予防のために毎日朝晩注射しつつも、赤ちゃんはちゃんと育っているようです。

つわりは比較的ひどくないほうかも。

パソコン事務の仕事で一日中座りつつ、レモングミやカリカリ梅を毎日のように食べていますw

先月の検診で22mmだった赤ちゃんは10日の検診では30mmこえるかな?

楽しみですキラキラ
私は先天的に血栓ができやすい体質だったらしく、不妊治療中のホルモン剤がきっかけで、左足に血栓ができました。

体外受精の前後にホルモン剤を飲んでいました。

不妊治療をして頂いた京野アートクリックさんでは、ホルモン剤は妊娠維持に不可欠なので、必ず飲んで下さいという指示でした。

ホルモン剤の名前はエストラジオール、ルトラールといったものでした。

どうしていたら、血栓ができずに、赤ちゃん作ることができたのでしょうか。

漢方薬を飲んで自然妊娠を待つのも一つの方法ですが、私は42歳であまり時間が残されていません。

体外受精はアンタゴニスト法で行われました。

これは、ホルモン剤で月経周期をコントロールして体外受精を行う方法でした。

アンタゴニスト法ではなく、自然周期で体外受精を行う方法もありました。

京野アートクリックさんでは、自然妊娠なら妊娠維持するホルモンが自分の体から出るとのお話でした。

そうすると、自然周期で体外受精を行ったほうがよかったのでは?という話になります。

年齢を考えるとアンタゴニスト法がよいと言われて素直に従いました。


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アンチトロンビンⅢ欠乏で膝下に血栓ができ、肺塞栓も併発し、二週間入院していました。

不妊治療による妊娠維持の為に飲んでいた、エストラジオール・ルトラール等のホルモン剤と、アンチトロンビンが少ない私の体質が合わさり血栓ができたようでした。

18日、月曜に退院して久しぶりに京野アートクリックさんの診察に行きました。

アンチトロンビンの検査は京野アートクリックさんでは検査項目に入っていなかったそうです。

なので私のアンチトロンビン欠乏が先天的なのか、薬によるものだけなのかはまだわかりません。

私のことがあってから、全員初めにアンチトロンビンを検査することにしたそうです。

アンチトロンビンは血液中の成分です。

京野アートクリックさんでは診察に行くたびに毎回、痛い思いをして採血されていたので、なんでわからなかったんだろうという思いはありました。

アンチトロンビン欠乏は数百人から千人に一人位の割合だそうです。

これをどう解釈したらよいのか悩む所です
p(´⌒`q)