もうだいぶ前ですが先週リプロに行って来ました。保育園に預けたかったのに病気で子供2人預けられなくて午前中病院に行ったりしてめちゃくちゃバタバタしましたが受けられる時期が限られている検査なのでこれを逃すと1ヶ月先のいつになるかわからないので行ってきました。
座薬を入れて15分後ぐらいに普通の内診台に呼ばれてクスコで広げられて細胞を採られました。出産を経験した後でもクスコはやっぱり苦手です。
あと細胞を採る時の痛さが子宮体癌検査の10倍ぐらいかな、結構腰が浮くぐらい痛かったです。でもまあ一瞬×数回なのでなんとか耐えました。しかも採ってくれたのは多分松林先生だったと思いますしラッキーでした。
検査結果は2週間後なので今はまだ結果待ちです。
まだ産後1年経っていなくて、すごい早さで移植準備を進めているなと私も夫も気持ちと仕事の段取りが追いつきませんが、妊娠したい気持ちって流動的でなんかケチがつくともういいや辞めようとなりそうで私がしたい内にとりあえず一回は移植してしまおうと思います。お金のことや上の2人の育児と仕事の人の采配も考えると3人目ともなるとさすがに嫌でも実家に甘えるしか無くなると思います。
私が今年41歳になるので出産して子育てする体力がある内に今残っている凍結卵で産めるなら産んでおきたいのです。45歳ぐらいを過ぎてお金や気持ちに余裕が出来ていても体が無理で妊娠・出産できなかったり育てるのも体力的に大変だろうなぁとその時に後悔しない選択をしておきたいです。
3人目不妊治療は子育てと仕事との両立が難しいです。子供が熱を出したり流行りの病気にかかると不妊治療の予定が狂う可能性があるので不安です。お金は多少無駄にしても仕方ないけど過ぎた時間は戻らないですから慎重に予定を立てようと思います。それでもまだ子供が欲しいと思える不思議。
7月も病児保育に何回も通って私と夫が忙しさのあまり熱中症でダウンしました。ここ数日はまともにごはんも食べれず作る気もせず食材を捨てまくっています。息子は好物のポテトやお寿司やピザのテイクアウト三昧です。
夜は2人とも早めにぐっすり寝てくれるので助かってます。
ズボラな私が親になってるなんて本当に自分でもびっくりします。毎日洗濯して保育園の用意をするのも当たり前になるなんて。日曜日は子供とどこに行こうかな?何をして遊ぼうかな?とか一端の親みたいな事を自然に考えるようになって私なりに子供のことが大好きみたいです。
下の子は笑った時に上の歯がまだ見えない感じかすごいかわいいなって思います。
