移植は、ホルモン補充周期のSEET法でした。
D3から、ホルモンの薬を服用していくのですが
種類が多く、服薬期間も長いので
さすがにピルケースを購入して管理しました
飲み忘れ防止のため携帯アラームも毎日セット
SEET液を入れる日は、普通に内診室で処置。
院長先生だったので、痛みも特に無く
あっという間に終わりました
その後、ウトロゲスタン膣錠や、P50筋注の自己注射も加わっていき
その頃には、スケジュール表も壁に貼って毎日チェックしていきました
そして、SEETから3日後にいよいよ移植
いつもの採血の後、培養士さんから胚の説明を受けます。
ここで、水分を抜いて凍結した胚盤胞が
水分で戻されている途中の段階の胚を見る事ができたのですが、
こんな感じだったかな?というようなお形
しかも既に、アシストハッチング済み
「少し経って移植の時間頃になれば、元の形に戻りますよ~」との事でした。
その後、ベッドに案内してもらい
採卵の時と同じように手術着に着替えて、
子宝の御守りを握りしめ...ベッドで待機
1時間後くらいに手術室へ呼ばれて、
モニターを見ながら処置が始まりました。
院長先生が、胚を置く位置をエコーで説明してくださり
それから移植直前の胚や、チューブに胚を入れる所をビデオ映像で見る事が出来て
元の形に戻った卵ちゃんをしっかりと確認する事が出来ました
移植後、子宮の中にキラリと光るものをさして
「ここに入りましたよ~!良い場所ですね!」
と院長先生に言われて、なんだか感動...
自然妊娠なら、もちろんこんな瞬間見れないものね
院長先生のお陰で痛みも無く、
移植もあっという間に終わりました
このクリニックでは、移植後の安静も特に必要ないという考えなので
すぐに着替えて、追加の薬をもらいお会計
いつも通り自転車で来てしまったので、
自転車に乗って帰りました
さすがに自転車はやり過ぎたかなと少し反省もしたのでした
さて、判定日は11日後。
心穏やかに待つのみです