9/10(木)
私の行っているクリニックでは
胚移植後はお姫様生活を推奨しているため
9/9の夜と9/10の朝はバリバリ動ける
最後になります。笑
最後に何しよー
と思って
掃除機かけてきました。笑
移植は午後から。
13時の予約で、12:30に最終トイレ。
そこから尿を溜めにかかります

ちょーど12:30にトイレを済ませ、
頻尿の真逆にいる私はそこから
ペットボトル1本一気飲みの勢いで

溜まってなくても食塩水?か何かを入れて対処してくれるみたいやけど
ただでさえ不安な中、余計なことはされたくないっ

初めて本気で尿を溜めにいきました
13時過ぎにリカバリールームに呼ばれ
移植が14:15と知る。
すでにじゃっーっかんトイレ行きたいけど
一時間待ちかっ
リカバリールームで着替えて
培養士さんに胚の説明を聞きました

一番良い胚盤胞を戻すと聞いてたので
勝手に5BCの胚盤胞と思ってたら
4BBの胚盤胞を戻しますと。
聞いてみると、
胎盤の元になるもののグレードが
アルファベットの後ろの文字らしく
私達のはC。
これが悪いと着床率が若干下がるという
データがあるらしく
このままいけば5BBになるであろう
4BBの胚盤胞を戻すとのこと

なるほど~!
無事朝から融解している、
孵化補助もしている、とのことで
あとはあたしの体に入れ待ち
また部屋に戻り、
30分ほど移植待ち。。。
おしっこ、もれる
旦那に励まされながらなんとか14:15になり。
採卵やった部屋に歩いて移動。
器具を装着され
お腹の上から超音波。
準備万端状態から、胚盤胞をもってきてくれるまで少しラグがあり
思わず看護師さん?たちに
「も、もれそうです。。
」宣言。
」宣言。絶対やめろよ。て思ったやろな~
隣の部屋から培養士さんが
胚盤胞の入ったチューブ?を持ってきて
「入りますよ~」
と。
モニターで胚盤胞が入っていくところが
しっかりと見えました

旦那とあたし、声を揃えて
「おぉ~すご~い
」

」移植直前の孵化しかけの
胚盤胞の写真も見せてもらって、
いま初めてあたしの体の中で旦那ジュニアとあたしジュニアが一緒にいるんやな~と


その後車椅子で部屋まで戻りましたが
途中でトイレに寄って、
人生最長時間記録するくらい尿を出して
部屋に戻りました



開放感と安心感ハンパないわー

帰り際、隣の部屋の人が
「もう我慢出来ないんで一回トイレ行かせてください!!
もっかいここから水飲んで溜めますから!!」
もっかいここから水飲んで溜めますから!!」と言っている声が聞こえて
一人一人ドラマがあるんやな~と

(気持ちめっちゃわかります!!)
その後筋肉注射が。。。
ごっっっつ痛かった


(お尻にいってもらいました)
30分ほど安静に寝ていて
その後お茶とおやつをだしてくれました



旦那の分まで。。

帰ってからは、
お尻がずきずき痛むくらいで
特に痛みも出血もなく。
旦那が
安静にしてて
ご飯全部やるから
ご飯全部やるから
と言ってくれたので甘えることに

出来た料理がこれ

泣けるくらい美味しかった

明日から旦那は法事で九州やけど
サボらんと栄養いっぱい摂れるご飯食べる



