D11. 35.40℃


いよいよ採卵の日がやってきました。


台風のため余裕をもっておうちを出たら1時間前にクリニックに着いちゃいました


予約の9時まで待って。


あたしだけ中に呼ばれ、
部屋に案内されます



ベッドのあるリカバリールームで
ガウンに着替えて待機



9:30頃お迎えがきて、
最後にトイレに行き、
前処置室にて点滴を


そこで、
「昨日夜23:00以降何も食べてないですかー?」

「はい。」



「今日の朝7時以降はお水も摂られてないですねー?」






・・・あ。



完全にそっち忘れてた


朝からも普通に水飲んでたー!



それを告げると若干怒られちゃいました
ご、ごめんなさい。。



まぁたぶん採卵出来るだろうということで
前処置室で待つ待つ待つ。。



20分くらい待って
やっと処置室へ。



立って歩いて移動。



うすぐらーい部屋に医者と看護師
合計5.6人がいて、
あたしが座った瞬間に
色んなものを取り付ける


足と手にバンド巻かれて固定され、
「何回かブログとかで見たことある、途中で麻酔切れて起きて痛すぎて暴れるってやつの防止策かな~」
と若干びびり



左手には血圧計、
右手には点滴と指先のなんか計るやつ←



「消毒しますね~」
の先生の声で
ぴゅーーーって水的なものがかかり、
「つめたっ」



と思っていると
点滴をあやつっている看護師さんが
「痛み止め入れてそのあと麻酔いれますねー」

「ちょっとフワフワする薬いれますねー」



「麻薬みたいな言い方やな~」
と思っていると、
そのうち目の前がぐわんぐわんして
景色が揺れる~



最後まで怖気付きたくなくて
誰かと何かしゃべっていたくて
「気持ち悪いですね」
とかいうと


「吐きそう?!」


と返されて、


「いやいや、そういうんじゃないで・・・」



ここらへんで眠りに。




次の瞬間には
「JUNさーん」
と起こされて。




部屋に戻りました。




実はこのときに事件が起こったんですが
長くなりそうなので
次回に書きます




部屋に戻ったら10:20。



今頃旦那、採精中かな~
と思いながらまた眠りに。



10:45くらいに旦那がきて。




お疲れー大丈夫?
と明るくしながらも心配してくれてるのが伝わってきて、安心してまた眠りに



痛みが強くなってきたので
看護師さんにブスっっと座薬の痛み止めを入れてもらいました



そこからは痛みに耐えながら
旦那とずっと話していて
たまに眠り。



12:30くらいに点滴も終わり
帰っていいよということになりました



最後看護師さんに




23個も採卵できたよー



と教えてもらって、



わーーーーい(^o^)/
と喜んで帰ることができました



ずっと15個くらいと言われてたのに
そんなに違うもんなんですね



翌日午後には電話で受精したかの確認ができるとのことで



そしてそしてあたしは胚盤胞移植なので
一週間後の検査のときに受精卵たちがどうなったのか聞けるとのこと



とりあえずいっぱい採れてよかった



あとは無事受精して
順調に分割して
順調に胚盤胞になって
無事に凍結できて
無事に融解できて
無事に胚移植できて
無事に着床して
無事に妊娠確認できて
無事に育って、、、




長すぎる道のり。。



一個ずつ
順調にいくことを祈るのみ



OHSSの確率が高いので
水をめっちゃ飲めと言われました。



痛みが少しありますが
23個も育てたんやから仕方ないっ
と思って耐えます



明日の受精確認、ドキドキ





ちなみに、旦那がAVを見て採精するのが嫌やということで、旦那もJUN想像してするから大丈夫!!と言い切ってましたが、
採卵前日の夜、
お腹の卵たちに
「AV女優の血が混ざった精子がきたら、全ブロックしていいからね
と教育しておきました
旦那びびっておりました笑





なので一個も受精してなかったら
全てを旦那のせいにする予定です。笑