あーなんか、3日くらい、この記事について書いたり消したりしているんだけど、面倒だからざっくりいくことにしよう。


で、あの、お食事中だとかの方はお控えください。
ちょっと、グロ? 下?系のお話しです。


平気だという方のみで、ね。


なんか、すっごい、姑が胃痛だと、ね。
胃が痛くて、何も食べたくないし、水も飲みたくないし、波のように突然すっごい痛みが押し寄せる!
胃がー!!!!
という症状だということ。

で、かわいそうだし(小)、うるさいし(大)、旦那は「多分、仮病」くらいのことを言うし。

まあ、嫁的には、消化に良いものとかを与えたりしていました。



で、月曜日になって、医者に行った姑が言われた病名が、

便秘

だったという。


それだけの話なんだけどさあ。




わかれや。

63年も生きてんだからさ。

そのくらい、わかれや。

出たのか、出てないのかくらいさあ。


超さー「どうしたのかしら、わたし、どうしちゃったのかしら…胃が、いたい…」て。
理由とか全然思いつかないし、全然分からないけどいきなり痛くて…!とか。


なんか、胃だとさ、良くストレス性とかあるし。
「おじさん(姑の兄。闘病中)のこと、心配し過ぎちゃったのかな?お母さんが倒れちゃったら、おじさんだって悲しむし、ほどほどに心配して、自分の体のこと、気をつけなきゃだね?」
だとか。

言っちゃったり。


あー、そういえば、現れた姑が、意味ありげにさすっていたのは、胃のあたりではなく、その、下の方だったよな…。



で、その姑、お医者様からもらってきた、下剤チックなものを飲んで、今はもう元気なんだけど。

ちょっと前まで、私の顔を見るたび、出たの出ないの、いちいち教えてくださって、すげーどうでも良かったです。
せめて、食事中は、あなたの便についてのことは、知りたくないですほんとうにすみません。


という日々でした。


このことにも、もう少し触れたい。

姑の、兄。

いわゆる本家のおじさま。

この人が、病です。



姑は、この人(&その嫁)について、今まで、さんざん、めちゃくちゃ、私とパンダ男に、いろいろ吹き込んできました。

本家の持ち主は本来は自分だったとか、財産分与の件だとか、そういう事柄に始まり、腐った魚をくれたとか、もらった蟹が小さすぎた件とか、もらったパンが腐っていたとか、そういう。
あと、お墓に供える花の茎が長すぎているのを、途中で二つに折り曲げて、花瓶の中でJの字みたいになっていて、茎の切断面(水を吸う部分です)が水面より上だったとか(わかりにくっ)、そういう。

まあ、本家の人々というのも、結構くせ者なんでね、いろいろ言いたくなる気持ちもわからんではない。

でもな、うちで美味いものを食べてて、突然「これは本家にはあげたくないわ!」とか、本当に突然言い出すし、「本家なんかもう、関係ないわ」とか言うくせにな、まあ、兄妹だしなー、病気になったとたん、かわいそうかわいそうの嵐ですよ。


でな、かわいそうだって、まあ、思うけどさ。
さんざん、今まで陰口言っておいてさ。私たちだって、色々あったからそりゃあ、私たち自身の意思でもって、あんまり好きなタイプの人じゃないって思っていたけど、その上姑からの余計な情報で、より一層、心証は良くないわけじゃん。

そういう状況で、いきなり、涙ながらにおじさまの体調とか、こんな電話をかけてきたとか、こんな様子でかわいそうだとか、言われてもなー。

気持ち、置いてけぼりですよ。

「かわいそうよね?」
「…そうだね」

ですよ。 ざまあ  とはさすがに思わないけどな。

おじさまのこと、嫌いだのなんだの言っていたんだし、実際、パンダ男にとっては叔父だけど、お陰で面倒に巻き込まれていることだってあるし。

病気のね、状況とかさ、説明だけで充分なんだよね。それだけ聞けば、それなりに、対応できるんだけどさ。

「かわいそうでかわいそうで…(ウルウル)」

とか言われると、なんかなー。
なんでそうなんかなー。


まあ私、ひねくれてるしね。


人に言われるとさ、もういいかなって思ったり、するし。
だから、姑がすっごいかわいそうがっているなら、別にもういいかなって。


つうか本当に。


・かわいそうよね
・かわいいわよね
・いいわよね
・わからないわよね

とかそういう、「わよね系」禁止でお願いしたい。

友達同士で楽しく良いテンションの時はいいけどさあ。
(それか、反論できる相手の場合ね)



きっっっっついよ。
感情とか善し悪しまで、コントロールすんなや。

ていう気持ち♪
なんかやだ。
なんか姑が本当にいやだ。

姑になにかされたわけじゃないけど、いや、逆に、していただいている事だらけなんだけど、いやだ。

あの笑顔や嫌だ。声音が嫌だ。
会話の内容が嫌だ。
旦那=姑にとっては息子を馬鹿にしている態度もすっごい嫌だ。


どうしよう。
こないだまで、うまく整理が付いていたような、気がしていたのにな。
これじゃあ、嫌だ嫌だとは言っても、さすがに姑がかわいそうだ。

かわいそうだって、思うけど、でも、嫌なんだもん。


ダイニングで、旦那と二人で、ゆっくりと夕飯が食べたい。
そのご飯は、私が作りたい。

好きな時に洗濯がしたい。
気を遣わないで、夜中に爆笑したい。
休日、自分のペースで過ごしたい。

ゆっくり、自分の時間と、旦那と二人で過ごす時間を満喫したい。

「…でも、姑が…」って、思いたくない。





姑は、
「私はあなたたち二人の邪魔なんか絶対にしないから。それだけは嫌。二人が仲良くしてくれるのが一番良いんだからね!至らないことがあったら、すぐに直すから、言ってね!」
って、良く前言ってた。

でも、ちょっとしたことで、旦那が「こうして欲しい」って言いかけると、
「でも私だってガマンしてる。わかるでしょ?見てて、わかるでしょ私がガマンしているのを。ふくにちゃんから言われた一言が、今も心の中に忘れられず残っているの。つらいのわかるでしょ?でもなんて言われたかは、言えない!」
て、よく分からない方向にいってしまう。

何度も繰り返されているうちに、私も、旦那も、かなり、諦めた。

話し合いなんか、出来ない人なんだ。



…つうか私なにか言ったっけ。
て思うけど。言ったんだと思う。言ったから、曲解してだか誤解してだか、そのまんまなのかわからないけど、姑が受けとめたとおり、なんだろうかな。

私だって、こんなブログ書いているくらいだから、姑から言われたこと、それなりに気にしてみたり、腹を立ててみたりしているわけだけど。
同じ人間じゃないんだし。
友達で、世代が同じで、すっごく自分とよく似た考えをもっていたって、同一人物でもない限り、まったく同じ考えなんかすることないんだしさ。
そのことで傷ついたり、喧嘩したり、そういうの、普通じゃん?

子供の時とかはさ、そのことで、「●●ちゃんにこんなこといわれたー!!」って大騒ぎして回りまで巻き込んで、みたいなことも、あるけど。
やがて大人になれば、そういうことも、わりと、心に収めて、親しい人にだけ愚痴る、とか。
私的には今は、ブログで愚痴ってるわけだけどさ。


姑のこと、すっごい、子供だなーって思うのは、だから、こういう部分だよね。

「ふくにちゃんにこんなこと言われたのだから私はかわいそうでしょだから私の方がよわいでしょだからわたしのほうが…!!!」って。

つうかさあ、「ふくにちゃんに言われた非道いこと!」を、両手に掲げて、鬼の首でも取ったみたいに、「だから私は弱者です」「それをこらえて色々してあげているのに…!」みたいな、そういうのってずるいし、残念だけど、通用しない。
聞かされた方は、聞かされた方で、(私が何を言って何を気にされているのか知らないけど)ふくにがそう言った理由とか、背景とか、それなりに判断するものだろうし、感情とか、意思があるじゃん。それが大人ってもんじゃあないのか。

誰かに言われたとおりには、人の感情は揺れない。



パンダ男に、すがりたい気持ちがあり。(私を捨てないで。私は一人では生きていけないの)
私にすかれたい気持ちがあり。(同上&私は嫁と仲良くできる素敵な姑♪)

ていうのがさ、透けて透けて、もう、シースルーなんだよ。

彼女の処世術は、「常に私は弱者です」なの。
「だから守って」なのね。

小さい頃から病気がちで、体も小さく、でもお嬢様育ち。手芸の方面で先生もしていたという、そんな絵に描いたようなオジョウサマ。
不倫を貫いて、好きで仕方なかった男にはすぐに裏切られ、でも頑なに守ってくれる「お家」があり、裏切られた旦那に、家族が法的処置をしてくれ、実家のそばに住まい、自分の母と同居してくれている小姑のことを監視する。

私は相当、ひねくれているので、姑から聞いた姑の人生について、こんな風に理解している。(もちろん若干端折り)

なんかなー。

なんつうのかな。
もしも姑が、【純粋培養】なら、合わないよね。
で、
もしも姑が、【計算高い女】でも、合わない。

つうか、合わないのよね。

だめだこりゃ。無駄に長くなった上に、意味が分からない。

合わない人とも生活をしていかねばならぬ。

本当に、同居なんか、するもんじゃねーよ。本当に。