つまらないことで、すぐ落ち込むよな、私。

とはいっても、そういう私だって分かっているのに、不安がる原因になるようなものをそこいらにおいておくのが悪いんだよね。

つまらないこと①
  ↓
  ↓不安
  ↓
旧携帯発見②
  ↓
  ↓不快・不安・謎
  ↓
もやもやっとしている


こんな状態。
①は聞けること。でも、②は聞けないこと。


けいたいはみちゃぁだめ。

でも、②のことをすっかり忘れたらいいんだと思うので、それに②のことは、前向きにとらえることも出来るので、そういう方向でいいんだと思う。


というのがポジティブな私。


実際には、なんつうか、万が一の時のために、①の証拠物件と、②の内容、写メとってあることよね。

こんなのいらねー!!! って、ためらいなく消せるときがきたら、ハッピーだと思います。


ちくしょう。

まったく、真面目に「嫁」をしているのが

馬鹿らしくなりました。


かといって、上手な遊び方も知らない、つまらない私。


あー、馬鹿みたい。

私もうまく空気抜き、息抜き、しなきゃなー。


私だって秘密がもちたいよ。
元気ですが、意味不明に落ち込んだり、ぼーっとしたりしている日々です。


なんというのか、こんな、思いっきり同居不満ブログを立ち上げておいて、すっごい矛盾している記事を書こうとしているなぁと思うんだけど、まあ、いいか。



なんかな、家を建てることになったときにお世話になったおじさまがいるのだけども、その人は私の仕事関連で、私の上司と関わりがある方です。
普段、直接的にはやりとりがなくて、電話を取り次いだりするくらいなんだけど、それはまあいいか。

その人が、私の上司に、「ふくにさんちは、お義母さんと仲良くできるようになりましたか?」みたいに、上司に聞いてきたんだそうですよ。

で、それを、上司も、「こんな事聞かれちゃったよー」って、面白かったっぽく、私に報告をしてくださってね。

まあ、ね。面白いわな。なんか。



いやあ、しかし、ちょっと凹んでねー。

私、人前で、そんなに嫌そうに、というか、仲良くなさそうに、していたのかな。

なんか、そういうのも大人げないし、格好悪い気がして、できるだけ姑とは普通にしてきたつもりだよ。
私たち夫婦の家を建てるのに、わざわざ姑も連れて行って、壁紙やらトイレの色やら洗面台の種類やら照明やらすべて、あれこれ要望を叶えてたのにな…。

なんか、にじみ出てしまっていたんだろうし、仲良し…?本心では別に、私の方からはひとつも、仲がよいとは、ひとつも、思いたくないけど、実際には別に悪くないしなぁ。

それに、私は自分でも困るくらいプライドが高いので、そんな大して知らない人に、「姑と仲良くできない駄目な嫁」みたいに思われたくないという…。
それにね、自分ちのこと、そんな垂れ流しみたいにしてた(ということであろう)自分が、みっともなくて、つらい。
(ブログには書いてんのにな、ここの辺、矛盾。)


ちくしょう。


私の周りには、ほとんど女がいない。

上記のやりとりだって、男 対 男。
嫁と姑の、言葉にできない微妙なデリケートさの生活なんて、「気にすんなよー!がっはっは」みたいな? 嫁と姑の戦い、みたいなものだって、ただの笑いのネタみたいなもんなんだろう?

(だからまあ、私がいちいち気にしすぎなんだけどなぁ)

愚痴りたい。でも、周りで同居なんてしてる人、いない。
子どももいないのに、家建ててる人も、いない。

もっとちゃんと同居生活して、義理のご両親のご飯も作って、毎日掃除して…!みたいな生活をしてる方からしてみたら、私の生活なんて、愚痴ってんじゃねえよ! みたいな甘っちょろいものなんだろうと思うと、おいそれと、愚痴ったりしちゃ、駄目な感じもする。

あぁ、最近気づいたんだけど、私、要するに、人から同情されたくて仕方ない、みたい。

そういう自分にも、辟易する。




それにしても、「みっともねーぜ」って、まさに自分を体現しているようで、いいね。

「シロガネーゼ」に掛けてるんだよ。