久しぶりに、病の床?についてしまって
やっと半死半生からの回復
意識が復活するにつれ
体は動かないのに、脳だけは勝手に動き出してしまいます。
世間では、よく聞く病なので、ちょっと甘く見ていたところ、
なんとまぁ!こんなにも辛いとは!
この短い間、色々な体験しました。
長く闘病なさっていらっしゃる方々、そのご家族の皆様のご苦労たるや、いかばかりかと実感体感しています。
今回の体験
ちょっとだけネガティブなのですが、
どうしても伝えたい事
私は、苦しい時、ついつい過呼吸になるのが癖になっており、息がつけない苦しさとその恐怖感。
体が硬直して、意識が遠のいてしまいます。
そんな時に、今回緊急外来にてお世話になりました地元でもかなり大きな病院のとある女性医師。
最初の問診の時から、とても言葉が高飛車で?とても気分が悪くなる言葉ばかりでの応対でした。
具合悪くて来てるのに、更に具合が悪く気分も悪くなる言葉なのです。
過呼吸が酷くなり本当に息が出来ず手足がカチコチに痺れていて、「酸素下さい!」と5〜6回、いえもっと、必死で声を絞り出して、まさに懇願したのです。
しかし、彼女は、はじめ一回のみの機械計測したデータをみて、「酸素は足りてますからっ!」と言い続ける有様。
あんた、足りてんでしょ?と、言葉の裏側から、彼女の声が聞こえて来ました。
次の彼女の言葉が、
「そんなに酸素要りますかあー?はあ?」
「要らないでしょ」
「はあ?酸素ね‥ふん」
とても嫌そうな言葉尻
過呼吸だから酸素は要らない。
彼女のマニュアルにはそう書いてあるのでしょう。
私は
とうとう、キレました‥‥
緊急外来ベッドの上で、
動かない手足を必死で、本当に必死で動かして
暴れましたー!☆☆☆
叫びましたー!☆☆☆
「触るなーーーーーっ!!」
「二度と私に触るなーーっ!!」
「今の会話全て記録に残して
訴えてやるーーーっ!!」
「別の先生に代えて下さいっー!」
号泣💦
遠のく意識で叫びましたー!
その後、息子の様に若い誠実そうな医師がすぐに酸素マスクを持ってきて着けてくれ、安心感も有りやっと意識を戻したのです。
こんなに人様に対して、感情を爆発させて叫んだのは、初めてでした。
こんなに嫌な思いをしたのは、人生で初めてでございました笑笑
こんなに意識が飛んでしまうほどに激昂したのも初めてでした。
ホスピタリティ、とはなんなのでしょう。
機械やデータだけが全て正しい、でしょうか。
医療の世界、
今回の様な事例が、決して全てではないと思うのですが。
頭脳明晰、学力優秀、
お医者様としては、それは当たり前です。
様々な職業に様々な特技と能力が必要なだけ。
そこに更に医療の世界には次の事が必要不可欠だと思います。
人とての最も大切な、
相手を思いやる心
ホスピタリティ
患者の苦しみを理解出来る心
まずは、そこすらも持たない人は
お医者様の必須条件を満たしてはいません。
プロではない。
自分の感情を患者に向けて声に出して言うなどなど、決して有り得ない事です。
その時
しばらく落ち着きを取り戻した後に、彼女に伝えようかと思ったのですが、
やめました。
おそらくは30代の女性医師。
自分の人生は、良きも悪しきも、自分で体験して学びとっていっていただきたい
そう思ったから。
私は、実は看護学校にて、英語の講師をしています。
直接には看護の現場で、この英語は役だっているのだろうかと、思う事も多々あるのですが、
毎回いつも生徒達が、万が一にも少しでもより良く患者さんと接遇出来るように願って授業をしています。
心からそう願って、長年にわたり授業をしています。
ひとつひとつ、ほんの小さな言葉も行動も、
具合の悪い患者の方々にとっては、
とても心に響きます。
不安でたまらない患者には、医師や看護師だけが頼りなのです。
どうか、この様なことが現場にて繰り返して行われない様
願って止みません。
今回は、本当にネガティブな事で
ちょっと躊躇しましたが、
記録として。
唐津浜崎海岸
美しい!
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#redcross

