最近ある方のブログを読み
心に響く言葉がありました。
口は、
決して人の悪口や批判を言うものでなく、
周りへの感謝を伝える為のもの。
人間って、自分の主観や価値観で周りを判断し、自分に合った価値観でない人や行いに対して、
ついついマイナスの言葉を吐いてしまうし、自分だけを正当化しようとして
相手を貶めようとすらする。
そうする事で、事態は良くなるどころか、更に悪化の一路を辿る。
根底には、やはり自分以外の全てに対して、感謝の心を持つことでしか、人は受け入れられないし、受け止めた上でしか良好な関係性には至らない。
そこからの関係性では、
相手を敬い、信頼関係を築き上げられた後には、たとえどんな問題が起こったとしても、まず相手に悪口や糾弾するような言葉を吐き捨てる事は決してなくなる。
自分のその時だけの感情だけで、言葉を吐いてしまう事がなくなる。
何故なら、とても相手を敬い感謝しているから。
感謝の心があるから。
そんな相手を悲しませる様な事はしたくもないし、相手をいつも大切にしたいと思うから。
相手を責める心の底には、本当は、自分の弱さやズルさを相手に知られたくない、と思う本音が隠れている。
とても弱い心。
相手を貶めて自分だけを上位に立たせようとする。
虎の威を借る狐、的な!
いつもどんな時も、周りによって言動や態度が変わるようなズル賢さは、直ぐにメッキが剝げ落ちる。
人と人との関係は、
心からの感謝を、まずは、言葉にして表す事からしか始まらない。
口は、感謝を伝える為のもの。
悪口は言わない!
理不尽な相手や出来事にも
何故そうなるのか、一呼吸置く事で、
冷静に深く考えられ、
そんな時こそ、相手への感謝を忘れないようにしなければと思う。
今起こっている事は、全てが鏡でも有り、そこからこそが学び。
学ばせて頂きありがとうございます。
感謝。
今日も、前を見て歩きましょうーー!
以前から見たかった舞台のチケット、
もうすぐ手に入るーー!!*\(^o^)/*
願えば叶う???!
人生って捨てたもんじゃないなぁ。
