温活のすすめ
~温活習慣~
(6)心の温活
ストレスを溜めない
日常のしがらみを忘れて没頭できるような趣味を持つことが大切です。読書でも音楽鑑賞でもゲームでも、自分がやりたいと思うことなら何でもいいです。好きなことを純粋に楽しむ時間を持つことによって、気持ちを切り替えストレスの発散にもなります。
自分を褒める
人は褒められると、幸福感や快感を司るドーパミンという快楽物質が分泌されます。ドーパミンにはストレスを和らげ、免疫力をアップさせる効果があります。褒める機会は多いほうがいいので、ちょっとしたことでも良いので、自分で自分褒めてあげる習慣を持つことが大切です。
非日常の時間を持つ
心を温めるには、日常と完全に切り離された空間に身をおくこともおすすめです。旅行や美容院やマッサージなど、日常を忘れられる空間で心を解放してあげましょう。
自分の心とカラダを大切に素直に生きる
人間に備わっている本能を無視せずに、自分の心とカラダの声に忠実になれば、自ずとカラダが温まり、健康寿命にも繋がります。
太陽にあたり自然を感じる
屋外で太陽の光を浴びると、幸せホルモンのセロトニンの分泌を促し、うつ気分を吹き飛ばします。セロトニンは、睡眠のホルモンとも言われ夜もぐっすり眠れます。また、森林や自然の多い公園で、散歩をしたり新鮮な空気を吸うことで、心もカラダもリフレッシュできます。
カラダを温めるだけではなく、心を温めることも大切です。なるべくストレスを溜めないよう自分なりの発散方法を見つけて、毎日を自分らしく楽しく過ごすことが、心とカラダの温活習慣に繋がります。
はなこ🌷
