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祖母山

6月の第二週末は 祖母山のメンテナンス日だ。ことしで十周年。僕が参加しだして7年目かな?

途中、麓参加もあったけど、一区切りして再考を促す意見も出ていた。

九州各県から祖母山を愛する山人たちが集い、一夜の宴会で各人の自慢話だ。自慢話と書くといやな感じにとられがちだが、山人たちの自慢話は内容が違う。行ったことのない場所、ルート、時間配分など、自分が目指す時の参考になる。いったことのある場所でも、自分のときより時間が新しければ、最新の状態・状況の変化がわかる。かつて苦労した場所などは鮮明に脳裏に浮かぶ。自分が乗り越えられなかった障害をなんなく乗り越えた話などうらやましさと次の機会に「やってやろうじゃないか」と意欲が湧く。逆の場合など自分の方法を誇らしげに話す。最後はこんなこころ安らぐ山人たちと知り合えた 祖母山に深く感謝しながら。 え~じゃないかなんと言われようと自分がボランティアで勝手にでもやればとの思いを強くする。皆様方。ぜひ一度祖母山へ。 ただし、南にあって標高も1700m程度と侮るなかれ。 一夜ぐらいは野宿できるつもりでね。 

 今年の作業は一日目で終わり。翌日は激しい雨のため作業中止でした。

シイノトモシビタケ

きのこ で発光するものは結構ある。ツキヨタケは本州でも見ることのできる有名な毒菌だ。八丈島のグリーンペペことヤコウタケ、天の川を思わせるギンガタケ、アリノトモシビタケという極めて小さなきのこも八丈島産だ。エナシラッシタケは宮崎にもある。シロヒカリタケ、ホシノトモシビタケだったかな?は沖縄で波多野ご夫妻が見つけた。そしてシイノトモシビタケ、スズメタケは大分でも見られる。実はもう少しあるようだが・・・。そのなかでシイノトモシビタケが今日発生した。大分のものは赤いものと緑っぽいものとがある。ほかでは赤い種はないようだ。







カンゾウタケ

柘榴に似たわずかに酸味のある赤い汁が出るキノコ

生でも炒めても 食

ただし、このキノコのでた木は数年で枯れ木に

 断面は霜降り肉?
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