母乳育児の歴史。
今日は今までの母乳育児の奮闘について書きます★
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チャビが産まれてから、そろそろ約1年半が経とうとしてます(´∀`)
チャビを産んだ病院は母乳とミルクの混合を推奨しているところだったため、
最初から混合栄養でスタートしました。
しかし・・・、最初は上手に飲ませることができず、
おっぱいが張るばかりで、退院後半月で乳腺炎になったりしました。
その後もトラブルの連続で、チャビの吸い付きに乳首が耐えられず、
乳首が切れた状態での授乳・・・毎回激痛に耐えていた時期もありました。
それから、2度目の乳腺炎で39度越えをしたのをきっかけに、
今通っている産科のマッサージ&対応ではダメだと思い、
桶谷式マッサージを行っている助産院に通うことを決意!!
助産院では、正しい飲ませ方を教わったり、
乳房のコンディションを定期的に整えてもらったりして、
いろいろ相談に乗ってもらったりと本当に助かりました。
そして「完全母乳でもいけるよ!」と言われ、徐々に移行予定でいたところ・・・。
チャビが生後3ヶ月に入った頃から、
急に母乳を嫌がるようになりました・・・orz。
母乳をあげようと、おっぱいを顔に近づけるとのけ反って泣くように・・・。
助産師の先生と話した結果、母乳は一定のリズムで沸いてくるものだけど、
ミルクは簡単に早く飲めて楽だってことをチャビが学習しちゃったのかな~と。
まぁ、本当の原因はわかりませんが(笑)
その後、試行錯誤の末、なんとか眠いときだけは吸ってくれるようになり・・・。
相変わらず起きているときは「ミルクじゃなきゃイヤダ!」状態でしたが(-"-;A
「のけ反られて悲しくなるくらいなら、いっそすっぱりミルクにしてしまおう!」と、
何度も思ったりしましたが、それでもチューチュー吸いながら寝ている
チャビの可愛さと、助産師さんの励ましに、なんとか頑張ってきました(;´Д`)。
そして生後10ヶ月を過ぎた頃から、急にチャビがミルクを飲まなくり・・・
気付いたら、おっぱい星人になってました(笑)
あまりにも遅れてやってきた母と子の蜜月に、とても断乳などする気が起きず、
「2歳まで母乳育児するもんね~~っ(≧▽≦)!!」
と思いながら、約8ヶ月が経ちましたが・・・。
第2子の家族計画などの関係から、助産師さんとも相談した結果、
今回ついに断乳を決意することにっ!!
そして断乳決行日は、
明日の10月21日(木)です。
明日の朝起きて、おっぱいを思う存分飲ませたら、それで最後です。
んもぉ~~~~ものすごく寂しいです(ノ◇≦。)
でもチャビは、もっとショックなんだろうな・・・。
断乳日を決めてから、この1ヶ月チョイチョイ言い聞かせてきましたが・・・。
助産師の先生いわく、
断乳は赤ちゃんにとって
初めての失恋なんだそうです。
だから泣き喚いて悲しがるのは、しょうがないらしいです。
母ができることは、一緒に愚痴?を聞いてあげて、
やさしくいたわってあげることだそうです。
明日は、たぶん寝ぐずりがハンパないと思いますが、
最後までチャビに付き合って、失恋をなぐさめてあげたいと思います(笑)
頑張れチャビ!!
・・・そして頑張れ私!!(笑)





