先日、久しぶりに長女に腹が立って「そんなん嫌や、やめて」と、こう書いたら淡々と言ってるように見えるかもしれませんが、イラッと冷たくネチネチと、そしてもう少しダラダラ長めに説教スタイルで言い放ちました。
それからしばらくは、なんか話はするもののぎこちない空気が流れ、長女は部屋にこもる時間が増えておりました。
他愛のない話はするので私も娘の様子を見つつ、距離を取っていて、娘が「駅まで送って」と言うので車を出して向かっている時に
「思ったけどな、ママとコミュニケーション不足やったと思うねん」と話し始めた娘。
そう??!
割と喋ってる方だと思っていたので、そんなふうに感じたことはなかった私はちょっと驚いた。
きいてると、納得。
高三の受験生となった娘は、大学受験のこと勉強のこと進路のこと、決めていかなきゃいけないことがたくさんある。
分からない中で不安で、相談されたりもするし、不安だー!とこぼすだけの時もある。
基本、そうかそうかときいて、彼女が決めることは全面的に応援してきてるつもりでいるのですが。
あることを娘が決めて事後報告を受けたのだけど、お金かかることでその金額に驚いて、その経緯をきいて衝撃を受けたのが、
それを決める時の判断基準のひとつに
「これならママがOKしてくれる」
いや、
「ママならこうしろと言うだろうからやらなければ」
というのがある、とハッキリ言われてショックだし腹が立った。
「あなたが決めたことなら、と言ってくれるのは分かってたから」とは言っていたけれども…
なんなんそれ。
そんなんで決めてんのかー!
誰の人生なん!
とネチネチ笑
私自身にも耳が痛い言葉です。
だから腹も立つ。
言いながら
ああ、、私に言うてる、ごめん長女。
と心の中で思うのでありました。
勉強の仕方も成績も得意な科目も生活スタイルも、何もかも違うので、こうした方がいい、というアドバイスもしないので、基本そうか、と受け止めるようにしているのだけど、
正直、私もわからない。
あなたの決めたことだから、は信頼もしてるけど、わからないから何も言えない、も少々入ってる。
それくらいの方がいいかなとも思う。
私自身が受験生として経験してきた事ではあるけど、そんな子供の親をやるというのは初めてですからね。
私も一緒に試行錯誤です。
話し合い、すり合わせ、大事ですね。
方位取りをしながら書いてみました。
今日もよき日をお過ごしください✨
