こんにちは、都内タワマン在住32歳マーケッター👩です。早二回目にして更新が滞ってしまった、とっても反省。

 

前回、「(マッチングアプリには)相手との関係が希薄になり、かつ、第三者との争奪戦の可能性があるというデメリットがある。」と定義させてもらった。今回はその緩和方法についてお話ししたい。

↓前回の記事はこちら

 

 

 

まずは、相手との関係が希薄になる点。それの何が問題かというと、出会いの面では、相手の信用度合に不安が残る点かと思う。

マッチングアプリで婚活するには、いかに自分が精神的に安定した状態を保てるかが肝だと思う。

私の場合は、そこに無理が生じている時点で、それは望まないもの・状態にいることとし、自分のアラート指針にしていた。

さて、本題に戻る。出会いの段階において、相手の信用度合への不安解消方法に関してだが、結論から言うと、「アプリがそれぞれ保有する会員にはどういった傾向があるかという点が、リスク管理ひいては比較的に信用度合と、婚活への真面目度合に直結しているため、異性側にどういった登録時の制約があって、どういった広告をなされているかを確認することが非常に重要である」と結論付けた。

 

最初は私の経験上のおすすめのアプリを紹介をしようかと思ったが、やめた。きっと現在の会員に伴うため、流動的だと思うからだ。

 

異性側にどういった登録時の制約があって、どういった広告をなされているかというのを確認する狙いは、どういった会員をアプリ運用側が求めているかを知ることだ。

 

例えば、とあるマッチングアプリでは、男性側の広告に、「手軽に・気軽に遊べる人を探そう」といったことを謳っていたりする。女性側には、「安心な男性をマッチング!」としているのにだ。もちろん、この広告手法を否定したいわけではない。

ただ私の条件「1・2年で結婚を視野にした交際」には当てはまらなかったわけなので、しばらく登録して、アプローチも比較的にラフなものが多かったのもあり、すぐ退会した。

 

基本は男性側は費用を伴うことが多いが、支払い方法や金額帯も重要である。月額の場合は、そのままその人の本気度や、所得のラインがうかがえたように思える。

これはデメリットその2の他の人との争奪戦にかかわるが、男性側が登録している期間は非常に重要だ。

月額制の場合、1か月または、3か月がお得なのでそれを利用している人も多いが、自分と出会ってからその契約期間は、少なくともほかのライバルと比較される環境にあると覚悟した方がいい。

話を戻すと、まずはアプリを精査し、自分の求める恋愛事情に一番近しいものを選択して、出会う前段階でリスク回避する手段をご紹介した。いくつかのアプリを調べて、たまには登録してみながら、自分の目標達成に合ったものを選択することをお勧めしたい。

その場合、必ず登録名や、掲載する写真等は分けた方がいい。所得に余裕がある人は、あるいは複数のアプリに登録している人もいる。その人に悪印象を与えないようにしておくのは賢明なことだ。(もちろん、そんな複数もアカウント持っている人なんて信用ならないと思う場合は、対策しなくてもいいと思うが、それはきっと相手も自分に対して思うであろうことなのである。婚活とは鏡なのだ)

 

長くなったので、実際にであってからの緩和策はvol3に話そうと思う。(今しがた途中まで書いていたvol.3のデータが消えてしょぼんとしているが、更新をさぼった戒めと思い、頑張ってこの後書いてみようと思う)ではまた。

どうも、都内タワマン在住32歳マーケッター👩です。

何から書こうか悩んだけれど、まずは、なぜマッチングアプリで婚活するに至ったか、

そこを確認いただいて、自分にふさわしい方法か、

再度納得していただくことが大いに重要だと思う。

 

「結婚はGOALではないし、どんな恋愛を経て、どんな結婚生活を思い描いているか」

を自分の中で改めて整理してみてもらえると嬉しい。

 

【男女が出会う方法】※個人調べ

・友達の紹介

・合コン=・街コン

・婚活パーティー

・マッチングアプリ

 

書き出したものは、下に行くにつれて徐々に、

相手との関係が希薄になり、かつ、第三者との争奪戦の可能性があるというデメリットがある。

 

一方で、短時間で多くの人と出会うことが可能で、

かつ出会う相手の条件を出会う前から絞れるというメリットがある。

(もちろん方法に関して抜け漏れはあるだろうが、メリットデメリットの関係性に大きく差異はないと思う)

 

さて、ここで思い返してほしい。自分はどんな恋愛を経て結婚したいですか。

マーケティングの考え方でも、まず目標設定は大事だ。定義する必要がある。

 

ここは多くの人が道徳観と、周りの目を気にして正直になれない部分であろうかと思う。

だから、気軽なブログに起こすことにした。

残りの半分以上の人生を、よきものにするために、見栄も体裁もないのだということを今一度口添えしたい。

 

私の場合は、30歳目前から半年間婚活をした。

正直、年齢は重要だ。感覚的に20代の方がはるかに楽だったと思う。

年齢が年齢だったので、結婚してくれるかどうかわからない人との恋愛をするつもりはなかった。

一方で、結婚相談所のような、がちがちの出会いもしたくなかった。

自由恋愛の中で、出会う楽しさを残しながら、結婚条件を満たす人と恋愛を経て、

結婚したいと思った。

また、(これは婚活中に徐々に固まったものだが)自宅から都内の会社まで30分で行ける住居を安定して持てる相手との結婚を大前提とした。

具体的な条件起こしをすると大体こんな感じで落ち着いた。

・1・2年で結婚願望あり

・都内線内在住

・年収1,000万円以上(変動なし)

・将来的に義両親面倒を見る必要がない

 

目標は、目標だ。達成進捗に対して、修正をかけることもあるだろう。

しかし、目安がなければ、進捗把握ができない。

そして、一番大事なことは、作成する過程で

「自分を知ることにつながる」ということ。

これは実は非常につらい。多くの人が目をそむけたくなるだろう。でもまずは向き合わないと。

 

話はそれたが、私は多くの人と知り合え、かつ、出会い方を事前に絞れる、

マッチングアプリを選んだ。

前段にデメリットはある。と書いた。がしかし、これは対策をすることである程度回避することができる。

次回はこの方法について書いていこうと思う。

 

今回のブログを経て、少しでも悩んでいる人の助けになれたらと思うし、

逆に、決してマッチングアプリでの恋愛がメリットだらけなわけでもないことを理解してもらえたらと思う

それではまた