
定価: ¥ 19,800
販売価格: ¥ 14,486
人気ランキング: 33456位
おすすめ度:

発売日: 2009-04-10
発売元: コクヨ
発送可能時期: 在庫あり。
単語カードがさらに進化した、音声再生機能搭載 /
スピーカーはあくまでおまけ
中国語検定用にと購入。
付属のCD-ROM LISNYから 英語,韓国語,中国語のサンプルファイルをダウンロードして一通り使ってみました。
(1)スピーカーの音量は思ったより小さいです。ボリューム最大にしても,辺りで人声(生活騒音程度)があると本体からの音声はほぼ聴き取れない程度です。ただし,イヤホンを付けて使う分には問題ありません。
(2) 円形タッチ・パネルの操作感もなんとなくぎくしゃくしています。デザイン的にはiPxdをイメージしてのことでしょうが,フェザー・タッチというには隔たりがあるように感じます。
(3) microSDカードを使う必要が? 本体の厚さ22mm。 電池(単4x2)収納ブタの突起を入れての厚さでしょうが,これを除いても本体は結構ボリュームのある厚さです。SDカードのスロットが十分取れる厚さに思いますが,メディアだけヘンに薄小にしている分 かえって扱い難いように思えます。
そうは言え,デジタル単語帳の最大の良さとも言える シャッフル機能(単語カードのランダム表示) や オート機能(任意のスピードでページを自動めくり) は大変便利なものです。
OSはWindows7 (64 bit)に softmemoribo LISNY(製品版)アップデートプログラム(1.0.0.5)を載せ,リスニー本体はLISNYアップデートプログラム(1.10)でアップしてから使ってます。 Windows7はx86(32ビット用)として稼働しますが,OS/アプリとの相性的な問題は無くスムーズに使えてます。
自作単語帳
漢検や社会保険労務士の学習用に購入しました。エクセルで作成した内容をcsvで保存、インポートして使用しています。単語カードの代用で購入しましたが、当初の目的は果たせています。
良い点
・大量の単語カードを持ち歩かなくて便利(micro SDカードの容量分格納できる)
・バックライトがあるので、照明がないところでも利用可能
・1項目に4つ文面(フェース)があるので、紙(表裏の2面)より多くの情報が表示できる
・電池(単三2本)、エネループを使っているが持ちは良い
・起動が速くてすぐに使える
改善点
・ボタンを改善し、スクロールをしやすくして欲しい
・表示部をもっと大きくしてくれると嬉しい
・フェースごとのフォントサイズの設定ができるようにして欲しい
・SDカード内の暗記カードリストの表示順を変えるのに、PC側で一つ一つ移動させなければならないのがもどかしく、遅いので、操作性を高めて欲しい(ドラッグ&ドロップができると便利)
・データ転送を速くして欲しい
・価格、もう少し下げて欲しい
・フォントの対応があると良い。漢検(1級)で必要とされるレベル(JIS第2水準)まで対応するにはグラフィック機能が必要。Vistaでは表示、入力できるが取り込むと文字化けする。グラフィックだとフォントサイズの調整ができないので、拡大表示ができない。
上記の点がある程度改善されていれば、また購入すると思います。
便利に使えています。
初代メモリボを使っていましたが、
英語の例文などでは入りきらないことがしばしばあったため乗り換えました。
欠点がほとんど解消されているように思います。
まず画面の見やすさ。
操作すると自動でバックライトが点灯するところが良いです。
明るいところでさえ見にくい液晶だったので、最良の選択だと思います。
バックライトがつけば非常に見やすい液晶なので。
また、一定時間(選択可)操作しないと消灯します。
データ容量も根本から改善されています。
512MBのmicroSDが付属しており、買い足さなくても個人的には十分です。
操作性、レスポンスは問題ないといったところでしょうか。
一覧、設定画面は少々もたつくような感じがしましたが、
本来の目的であるカードの表示はきびきび動いてくれます。
また、カード画面で左右ボタンを長押しすると1枚ずつ→5枚→10枚ずつ
と早送りできるので、カード枚数が多くても楽に目的の位置にたどり着けるようになりました。
その他、細かいところとして
・電池残量が3段階で表示
・現在の枚数表示
残念なのは付属ソフトの出来です。
csv,kdt,kdxなど外部ファイルからは読み込めても、
既存のカードに追加をすることはできません。
結局、付属のソフトで入力していますが、これが入力しにくい。
これまではtabキーやEnterキーで移動しながら入力できましたが、
Lisny版ではフェースごとにマウスで操作しなければなりません。
動作も決して軽くはなく、カード編集後は1番目のカードに勝手に戻るなど、
無駄な手間がかかる場合がしばしばあります。
また、せめて自分で作ったデータくらいcsvファイルに書き戻させてほしいです。
ソフト3点,本体5点で4点が妥当かな、と思いました。
ノースフェイス キッズ
