


さっそく、AL先生と一緒に訪れて来ました。まさに「ペニー・ハーベスト・フィールド」
市内の計830校の小中学生が10月から11月下旬にかけて、自宅や近所の家で使われずに残っている1セント硬貨を集めて持ち寄って集めたペニーです。
大みそかまで展示された後には環境団体や難病の子供たちなどに寄付されるそうです。
子供のうちからお金の価値に対する理解や寄付、社会貢献などの精神を身につけさせることを目的に市民団体が行っているプロジェクト。
つい先日点灯式があった巨大クリスマスツリーの近くに設けられたフィールドの大きさは幅約10メートル、長さ約50メートル。
見物の観光客らも財布やポケットの硬貨を次々に投げ入れていました。
もちろん私もAL先生も色々な思いを込めて投げ入れてきましたよ。
ついでにツリーとスケートリンクも写真に撮ってきました。
夜の方がも~っとキレイなんだけど、またの機会に掲載しますね。