お世話になっている先生の自宅のお庭で採れたハーブやミカン。
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人が住む遥か遠い太古の昔から大地、土地や自然に宿る神様がいらっしゃいます。
(産土様や鎮守様など)
人と会えば挨拶をします。
ご挨拶なしで、土を掘り起こされて箱ものを建てる。
土地を取得して地鎮祭を行わずに住宅を建てるという話をチラホラ耳にしました
土地を手放す方は断腸の思いで決断されたそうなんです。
地鎮祭を行うのか行わないのかは、土地を取得された方が決断することで義務ではありませんがそういったお話を伺いますと気持ちがざわざわするのです
なぜって、その土地は人の手を掛けなくともエネルギー循環が出来ている土地で不思議なパワーが宿っています。
天候にも外敵にも災害にも環境変化に耐えて柔軟性を持ち長い年月を掛けて、土地に馴染み育ち、その土地に住む家族を楽しませて喜んで貰い、癒してくれたのです。
幸いなことに、ご縁ある土地へ譲渡される大きな木達は浄化や祓いを行いお引っ越しされたそうです
交換条件ではないけれども、土地の神様に新しく足を踏み入れることの挨拶がなくても、何事もなくご無事でハッピーでありますように…。
自然に対して目に見える形で筋を通すことと省略することと既成概念にとらわれないことは別だと感じています。
神様仏尊さまに手を合わせることは安寧を祈ること
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