こんにちは、彩華です
『ネガティブモードでも一喜一憂しない、
その感情を打ち消さない
』
セッションに来て下さる方から質問されることの一つで多くの方が苦しんでいらっしゃる
ネガティブモードになるのは病気ではありませんよ
ネガティブモードになっているときの浮上した感情の向き合い方を一つの方法としてお伝えしています
ご存知の方もいらっしゃるでしょうし、「私の取り組む方法がベターよ」って思われる方もいらっしゃることは重々承知です
どの方法が自分と合うのか?何を選択して取り組んでみるのかは人それぞれ異なりますので強制することはしません
ジタバタ慌てず否定せずに、ただただ感情に向き合って感じてくださいね。
感情に蓋をしないで、
「私はこう感じているんだね」って。
大概、呼吸が浅くなっているかと思いますので丸まった背筋を伸ばして、ゆっくり深呼吸を暫く続けてみて落ち着いたら自分が感じていることを感じきってみてください。
感じきることは大切ですよ
打ち消したい感情を否定しない、共感する、感じきる、そして自分の望むことにフォーカスする。
排除ではなくて寄り添うイメージでね
不必要な感情なのですが「要らない」と思えば思うほどに、しつこく浮上する感情です。
気付きのための感情ですから、むしろ感謝してポジティブな感情で包み昇華していきたいものです
一度取り組んだから大丈夫ではなくて、何度もネガティブモードになったら、浮上したネガティブ感情をその都度感じきってくださいね
繰り返しているうちに気付きがあるでしょうから怖がらずに
そして気付けたこと、自分の望むことにフォーカスできる状態になれた自分を自分で褒め称えて労ってあげてください
他者に褒めて貰うことよりも自分で自分を褒めてみることも大切です。それは自己肯定に繋がります
12月に入り、氣忙しくなるでしょうが自己と向き合う時間も大切になさってくださいね。
尋光明
