元ケアマネジャーの使命に生きる道
~古神道をベースにしたカウンセラー~
こんにちは、彩華です

今日は七十二候で分ける、
芹乃栄(せりすなわちさかう)
を迎えます。

芹(せり)が成長を始める頃で、春の七草の一つです。一ヶ所から競うように生えてくることから`せり´と言われるようになったとか…。
そして、二十四節気では小寒になります。

寒さが最も厳しくなり始めます。「寒の入り」にあたる日です。この日から立春前までは「寒の内」と言われます。
寒の入りがあるのなら、寒の終わりもあって、寒の中もあるわけです。
寒中水浴って聞いたことはありませんか?
寒中お見舞いとかもありますね

あの寒中です。
松の内が開けて立春前までに出すご挨拶です。
(関東方面は1月8日、1月16日から松の内が開けます)
ご不幸があって年賀状を出せなかった挨拶代わりに出す、年賀状を出しそびれてしまったとか、寒さが厳しい時期の相手の健康や状況を慮る挨拶です

昨今は携帯やスマホなどで新年の挨拶をされることが常ですが、やはり一言でも文字が書かれてある手紙やお葉書は嬉しいものですよね

◇**◇*☆*◇*☆*◇*☆*◇
~~最後まで、お読みくださった方へ~~