ハワイ大好き☆Anneの『子連れdeハワイ』 -47ページ目

●ニイハウ島の所有者・ロビンソン家の子孫に出会う

ALOHA! 今日もえいご講師Anneのブログにご訪問ありがとうございます♪


ヘリコプターツアーに参加して、カウアイ島を空から1周して来ました。


その絶景写真はまた帰国後ゆっくりご報告するとして・・・・


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このツアーのユニークなところは・・・


ニイハウ島の所有者として有名なロビンソン家が所有するカウアイ島の土地に・・・


特別な許可を得てヘリコプターを着陸させ・・・


その土地のハワイ固有の植物を紹介してくれる、というところ。

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こちらがそのロビンソン家のカウアイの邸宅。


場所はワイメアキャ二オンの東の小高い山の上で、ニイハウ島が一望できる場所にあります。


ニイハウ島だけでなく、カメハメハ大王との取引で、カウアイ島の南の土地の15%はロビンソン家が所有しているのだそう。


そして、さらに私たち家族を驚かせたのは・・・・

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ロビンソン家の子孫自らが私たちを出迎えてくれ、ハワイ固有種についてガイドしてくれたこと!!


この方、Keith Robinsonさん。


れっきとしたロビンソン家の直系の子孫のおひとり。


彼はこのカウアイの南の山で家族と共にConservation Work、ハワイ固有種の植物の保全活動をしているのです。


ロビンソン家はエリザベス夫人の遺言により、外界との接触は禁止されていると思っていたので、お会いできてとても光栄でした。

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絶滅危惧種の植物Endangered Plantsを見せてほしい、と頼むと、限られたエリアを案内してくれ、堰を切ったように興奮気味に話してくれました。


ここは雨の少ないドライエリア。水道管もないため、自分で水を運んできて、植物に与えているそうです。


それ以外にも、固有種のタネの採集のため、崖を命綱1本で、それこそ命がけで採取してきたこと・・・


多くの失われていった貴重な花々の話や写真・・・・


家畜の過放牧Overgrazingよって、土地の浸食Degradationがひどくなっている現状など・・・


とても貴重なお話を伺いました。


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ロビンソン家の先祖からの莫大な土地を守り、それを後世に伝える、という仕事・・・



・・・ほんとうに大変なお仕事です。


キースはロビンソン家の子孫であることは決してハッピーなことではない、と冗談交じりに話してくれましたが・・・


最後に温かい握手と、人懐っこいチャーミングな笑顔でヘリを見送ってくれる彼の顔からは・・・・


この仕事への誇りと充足感がとても感じられるのでした。

では、今日も楽しい週末をお過ごし下さい☆


アロハ☆