ハワイ大好き☆Anneの『子連れdeハワイ』 -182ページ目

ホノルル動物園 トワイライト・ツアー

ニコニコAloha~♪今日もAnneのブログへようこそ♪いつもアクセスありがとうございますラブラブ


最近、『ホノルル動物園』トワイライト・ツアーの検索ワードで私のブログに来られる方が増えています。


英語講師Anneの『子連れdeハワイ』

オバマ大統領一家もこのクリスマス休暇の最終日に参加したツアーとあって、注目度も増しているのでしょうか?


今日は過去ログに写真を変えて、新しくしたものをアップしますね♪過去ログ読んで下さった方はスルーして下さいドキドキ


虹ホノルル動物園のトワイライト・ツアーは飼育員さんのガイド付きツアーで、園内にいる動物たちの生態についての説明を聞きながら一周できるお手軽ツアー。


電話メール、もしくは電話での予約ができます。


夕暮れの涼しい時間帯ということもあって、おやこ連れに人気です。


虹園内入ってすぐ右手に曲がるとフラミンゴの群れが出てきます。湿地を好むフラミンゴはアフリカやヨーロッパの湿地帯に群れで生活しているそう。


さて、ここで飼育員さんからクイズです。


フラミンゴは産まれたときは白い色をしていますが、成長すると色がピンクに変色するのは何故でしょう?


英語講師Anneの『子連れdeハワイ』

虹正解は・・・・・フラミンゴが好んで食べるエビの色素ピクミンが体に出るから、だそうです。


ピクミンは体内に入っても変化しない色素だそうで、もし人間がフラミンゴほどたくさんのエビを食べたら、同じように皮膚の色がピンクに変化してしまうそうですよ。


ま、そんな人はいないと思いますが。(笑)にひひ


FUN FUN BABY!!


虹ツアーは動物だけでなく、植物にも話が広がります。こちらはポリネシアの人たちの生活に欠かせないノニの木。実も葉っぱも使うそうですが、熟れた実は青から白に変わり、くさったチーズの香りがするとか。


手の上にのせてもらって臭いを嗅ぐと、ホントにチーズにカビが生えたような臭い!ガーン


古代ポリネシア人たちは、怪我をしたら、ノニの実の汁を塗り、熱が出れば飲んだのだそうです

虹動物園のハイライトにはインド象がいます。象も同じく、絶滅危惧種に指定されている動物。


英語講師Anneの『子連れdeハワイ』

大変賢く、人間とおなじように感情も持っている動物として知られていますよね。


仲間が病気になれば、家族や仲間が介抱し、治癒するまで支えるというのも、とても人間に近いのだそう。


飼育員さんがこんな話をしてくれました。


虹インドでの話。象が持つ象牙の価値に魅了された人間たちが、象牙を得るためだけに象を大量に殺してきたそうです。


象牙は骨の一部ですから、殺さなければ抜くことは不可能と考えて手っ取り早くそうしてきたのでしょう。


しょぼんすると、自分たちの象牙があるために、仲間が自分たちが殺されていくのだと分かった象たちは、賢いことに、象牙を1本も生やさなくなったのだそうです。


参加者一同、鳥肌が立つほど、その話に驚きました。


中にはハンカチで目頭を押さえている人たちもいました。


しょぼんごめんなさい、象さんたち、絶対に象牙の製品は買いません~。


FUN FUN BABY!!

↑象さんが大好きなMIJAは、小象の像に抱きついて『I love you~♪』


担当する飼育係さんによって、またその日によって、内容も変わるトワイライトツアー。この他、アムールトラ・チンパンジー・カバ・ワニなどたくさんの動物のお話が聞け、子供も大人も楽しめるツアーです。


お子さんとのハワイの思い出作りにオススメですラブラブ


では、今日も楽しい週末をお過ごし下さいラブラブHave a wonderful weekend音譜

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