
こんにちは~。
コーチ、ウェルスダイナミクスの
プラクティショナーのおとんです。
今日もご訪問いただき、
ありがとうございます。
今日は初詣に行って参りました。
向かった先は西新井大師という
弘法大師さんゆかりのところです。
日よりもよかったので、
えっちらおっちら歩いて
30分ほどかけて行きました。
昨年一年のお礼と、今年の抱負
などについてお願いをし、早速
おみくじを引きましたら、
大吉でした。
今年もついてるおとん、よろしく
お願いいたします!
で、その後、散策をして、北千住で軽く
一杯ということで老舗によることに
したんです。
人気店なんで、5時過ぎに行った時には
やはりカウンターが鳩の餌場のような
混み具合でしたが、
なんとか座れました。
で、何を注文しようかな~と壁に張り出して
あるメニューを見ていたら気になる
メニューがあったんですよ。
それは何ですか?というと
「アスパラ」
だったんです。
「アスパラ」としか書いていないんで、
これをどうするのかな?
どうやって提供してくれるんかな~?
とモヤモヤしたんですよね。
湯がいたやつをマヨネーズにつけて
食べるのかな?
とか
揚げてくれはるのかな?
とかね。
で、あんまりモヤモヤするんで
勇気を出して聞いてみたんです。
「あの、アスパラってどんな感じで
出てくるんですか?」
と。
そうした時に、
クールな店員さんが質問を言い終わるよりも
若干食い気味で
「ホワイトで」
と無愛想な感じで答えはりました。
それを聞いた時に
それこそ鳩が豆鉄砲食らった感じに
なりました。
この感覚を別のたとえでするならば、
「鶏肉」
とだけ書かれたメニューがあったとしたら
それをどう調理したものが出てくるのか
気になりますよね?
それを
「あの鶏肉ってどんな感じの料理なんですかね?」
と質問した時に、食い気味で
「ホワイトで」
と言われたような感じなんです。
伝わりますかね?
意味が一瞬わからないまま、
少しぽかーんとしていると
「缶で」
と追撃を加えてこられました。
これで、あ~ホワイトアスパラの
缶を出してくれはるんかなと
わかったんですけど、
ま、まんま出すの??
とさらに驚きの気持ちが湧いて
きました。
結局気になりつつも、注文は
しませんでした。
それにしても、「当たり前」って
面白いな~と改めて思います。
店員さんにとっては
「アスパラ」は「ホワイト」なのが
当然なのでしょうけど、
こちらは「グリーン」で揚げたり、
湯がいたりするのが当然と思って
いたのでね。
昨日に続いて、楽しい経験をすることが
できました。
最後までおつきあいいただき、
ありがとうございました^^
あなたにとって楽しい1日となりますように。
おとん。


