こんにちは。
コーチ・ウェルスダイナミクスプラクティショナーの
おとんです。
ご訪問ありがとうございます。
10月も下旬に入りましたね~。
気温も徐々に下がってきていますので、
どうぞご自愛くださいね。
さてさて、突然ですが私はコーチングやカウンセリング
などを通して人さまの援助をすることが天職だと
思っているんですね。
なんでですか?
と言うと、しっくりくるから、としか言いようが
ないんですけど。
で、ここ10年ほどカウンセリングを始めとする
心理学を学び、実践をしてきて、さらに今年に
入りコーチング、ウェルスダイナミクス、
ミラクルタッピングなどを学んできました。
どれも非の打ち所がないほど素晴らしいものばかりです。
ですが、ある時からどこかあることを意識するように
なってきました。
そのあることって何ですか?
と言うと、
それは
・・・
・・・
・・・
続きはウェブで!
・・・
・・・
・・・
ってここウェブやないか~い!
え~、気を取り戻してお話を続けますと、
日本人的な対人援助の考え方を知りたいな、
と言うことだったんですね。
私が学んだことは基本的に西洋の理論をもとに
しているものが多かったのですが、
それとは別に日本人としての世界観や哲学、
物事を捉える感覚というものに触れたい、という
曖昧模糊とした欲求が湧いてきていたんです。
じゃあ仏教でいいじゃない?とか神道とかある
じゃない?となるんでしょうが、それも何だか
直感なんですがしっくりこなかったんです。
そうした時に、カタカムナという古代文字に出会い、
それをきっかけとして公には認められていない
古代の日本の世界にのめり込むことになりました。
そして、ホツマツタヱという叙事詩をきっかけに
私のルーツ、日本人的世界観を学ぶことにしたんです。
そこで、今日ホツマツタヱというものの勉強会に
参加をしてきました。
私、古典やら歴史がからっきし嫌いで勉強をして
いなかったのですけど、これはとても面白い!
と感じています。
不思議なんですけど、単なる史実という「過去」の
感覚ではなく今起こっていることと密接に
関連しているようなダイナミズムを感じるんです。
つまり、過去、今、そして未来さえも共時的に
感じられる不思議な感覚を覚える。
これがホツマツタヱに感じる魅力です。
あっ、これは勝手に私が思ってるだけなんですけど。
今日の講師の先生は、80歳を優に超える方でした。
相当研鑽も積まれていらっしゃるとお見受けした
のですが、私、とにかくすごく好きになりました。
それはなんでですか?というと、
参加者の方から「ここは~っていう解釈ではないですか?」
と意見が出た時に
「あ~。それは素晴らしい解釈ですね。
そっちの方が良いかもしれませんね。」
とにこやかに応対されていたり、
休憩時間になっても話し続ける先生に対し、
参加者の方から
「先生そろそろ休憩時間ですよ」
と声がかかったところ
「あ~そうでしたね~。
つい、話し込んでしまいましてすみません。
ありがとうございます」
とにこやかに、回答されていらっしゃったのです。
私が若かりし時に、
誰かから尊敬される人っていうのは謙虚で、
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というんよ、
と聞いたことがありました。
当時、アンチ日本だった私は、
「アホとちゃう?なんで、自分の功績を正々堂々と
アピールしたらあかんねん」と一蹴していました。
ですが、この年になって、まさに稲穂のような方を
目の当たりにした時に、
「あ~。
私も130歳ぐらいになった時には
このような稲穂ちゃんのようになりたい」
と心が洗われるような気がしたのでした。
今日の話はここまでです。
最後まで読んでくれてどうもありがとうございます。
あなたにとって、明日が愛と光と楽しみで満ち満ちた
1日なります!
それでは。
おとん。
”実るほど頭を垂れる稲穂かな”

