”周りの人の「無理だ」という言葉より
自分を信じた
ただそれだけのことさ”

ーマグジー・ボーグス(NBA歴代身長最小選手)


転載元:http://ameblo.jp/sepan/archive-201007.html

こんにちは。
おとんです。

今日NHKオンデマンドで岩合さんのニャンコちゃんの
番組を観ようと思って
いたところ、

「奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子どもたち」
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2015065744SC000/

という番組を見つけたので、鼻くそをほじくりながら
観ていたんです。

一応私も「コーチ」の端くれなもんで、
「コーチ」という言葉に反応したんですね。

もう暇つぶし程度にしか思っていなかったんですが、
これが素晴らしすぎる内容でした。

ほじくりだした鼻くそをですね元のさやに収め、
正座をし、
ハンカチーフを右手に持ち涙を拭いながら
拝見をさせていただきましたっ!・・・ウルウル

今日のコーチは元NBAで14年間選手をされた
マグジー・ボーグスという方でした。ウルウル

この方、なんと身長が160センチだそうで、
とてもプロのNBA選手として活躍できる体格の
持ち主ではなさそうな方でした。ウルウルウル

ですけども、事実は14年間プロとして活躍を
したんですよね。ウルッフ~♪

その方がとある中学校に1週間だったかな、
バスケット部のコーチとして来日され、その
様子を番組として放送していたわけです。

彼のコーチングの方針は基礎をしっかりすること、
楽しむこと、などだったのですけど、
生徒、中学校のコーチ、保護者、家族など
いろんな方にポジティブな影響を与えていることが
伝わってきました。

160センチという小柄な体型にもかかわらず、
「常識」ではプロにはなれないと散々言われた
そうなんですが、それにもかかわらず
彼は事実プロとして十二分に活躍をしたわけです。

それを支えたのはメンタリティ、考え方だったようです。

それは何かといえば、「自分次第」ということ、と
私は受け止めました。

自分を信じるか、信じないか、それは自分次第。

さらに、自分の人生の状況は、
自分が創り出している、
または創り出せると信じ切れるかどうか、
それも自分次第。

マグジーコーチに、改めて教えていただきました。

ほんま、人間ってすごいですね!

希望を持って明日からも生きていきたいと思います。
ウルウル

最後まで読んでいただきありがとうございます!
あなたにとって、じつは自分が希望に満ちた
存在であることに改めて気づき嬉しくなる
1日と成りますように。

おとん。