こんにちは。

おとんです。

ご訪問ありがとうございます。


11月も残すところあと一週間と
ちょっとになりましたね~。

今日、東京はとても空気が澄んでいて
景色が綺麗でした。


実は最近私が卒園をした保育園が
創立35周年を迎えたんです。


記念式典があったんですけど、
残念ながら参加できませんでした。


ですが、記念冊子を作られていて
そこに私も祝辞を述べさせていた
いたところ、今日届いたんです。



冊子を読んでいると、
どういう背景で、またどんな思いで
保育園が創設にたどり着いたのかが
書いてありました。



当然そんなこと、考えたことも
なかったのですが、


子どもの成長を真剣に願い、
当時の最新のいろんな理論を試行錯誤で
実践していたことがわかりました。


その一つに給食の食材や食器へのこだわり
がありました。


加工食品を使わず無添加のものを選び、
食器やお箸にまで有害物質がないものを
選んでいたようです。



私が在園していたのが32年ほど前です。
当時はまだまだ経済も右肩上がりで、
衣食住すべての生活が簡易に便利に
そしてある意味豊かになっていた頃です。



そうした中で、その拘りは素晴らしい
ことだな~と感嘆しました。



と同時に、そういうところへ預けてくれた
両親に対しても、
「一生懸命に選んでくれたんやろうな~」と
感謝の気持ちが湧いてたまりませんでした。



こういう間接的な形で親の愛情を知れて、
本当に嬉しい限りです。


今年の暮れに帰省した折には、この感謝の気持ち
を伝えようと思いました。


お父ちゃん、お母ちゃん、ほんまありがとう!




という訳で今日はこの辺で終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

明日もアナタに楽しいことがたくさんあります
ように。


おとん。