こんにちは。

おとんです。

ご訪問ありがとう
ございます。

11月も今日、明日の
2日間となりましたね。

早い早い。


アナタにとって、今月は
どんな一ヶ月でしたか?


私は、割と静かな一ヶ月
でした。

静かな、というのは、
大きな変化もなく、
どちらかと言うと
内観していたという
意味です。


前回もお話させていただいた
通り、最近は東洋医学に興味が
あるんですね。


で、とりわけ中医学の世界なんかを
勉強していると、変化に沿った
生活をする大事さが説かれて
いたりします。


春には春の、夏には夏の、秋には秋の、
そして冬には冬の生き方があります。


そう考えた時に、
私たち人間も自然の一部ですから、

変わらないことを求める生き方を
するというのは改めた方が良さそうだな、
と思ったんです。


感情には喜怒哀楽とありますけども、
どれを感じるかはその時々の環境に
左右されがちです。


問題は、人間は自然の一部にもかかわらず
特定の感情を良しとして、特定の感情を
抱くことを良しとしないという考え方
なのだろうと思います。


何を言いたいのか、というと、その時々、
その環境において湧いてくる感情という
のがあって、

それらを自分の自然なものとして、
寄り添う姿勢なのではないだろうかな~
ということなんですけどね。


冬のこの季節、
夏の時のようなエネルギッシュで
ワクワク~というのもいいですが、

春、夏ごろに経験したことをじっくりと
振り返り冬ごもりするのもいいと
思うんですよね。


そう考えた時に、あくまで私の場合
ですけど、

一定した感情を抱くということに
対する拘泥の気持ちがあったことに
気がつきました。


そしてとても苦しくなり、それを手放す
ことにしたんです。


そうすると、やはり自然なのか、
とても居心地がよくなりました。

居心地が良いというのは、
「は~。このお風呂気持ちいいな~」
と緩むという感覚に近いです。


それでね、
ついつい忘れてしまいがちですけど、
我々も大きな自然の変化の中にあって、
生かされているのだな~と
改めて思った訳です。


書店に行くと成功法則や自己啓発含め、
いろいろと参考になるノウハウを提供
してくださる情報を手に入れられます。

それらはそれで良いのですけど、
自分の体から発せられる言葉も
すごく大切にしたいな~と思いました。

なんだか日々新しいことの経験や気づきの
連続で言っていることに一貫性がない
かもしれまんがその辺ご了承頂ければ
幸いです。

という訳で今日はこのへんで終わりますね。

最後までお読みいただいて、
本当にありがとうございます。

アナタにとって、楽しい気分で満たされる
1日となりますように。


おとん。